メール便応援団
※編集履歴
・2010年01月 一部内容をアップデート
・2008年01月 作成
クロネコメール便とは?
「クロネコメール便」とは、文字通り書類などの薄くて小さな荷物を配達するヤマト運輸のサービスです。宅配サービスの「宅急便」はよく知られていますが、「メール便」は「宅急便」とは違います。
1997年3月全国展開がスタートした「クロネコメール便」サービスはすでに10年以上経過し国民生活に深く浸透しています。
「メール便」と「宅急便」の違い
「メール便」は配達料金が安価である代わりに「宅急便」と比較すると様々な制約があります。制約内容を列記します。
- 荷物のサイズ&重量制限:長辺40cm以内、厚さ2cm以内、三辺計70cm以内、重さ1kg以下
- 手渡しでなくポスト投函
- 受取人の受取印は取らない
- 代金引換(代引き)はできない
- 配達の日時指定および曜日指定はできない
- ポストや郵便受けに入らない場合、投函されず返送される
- 受取人氏名と表札の名字が違うと返送される
- マンションやアパート名がないと配達でずに返送される
- 紛失または破損に対する補償は運賃の範囲内(商品の紛失/破損は当社がお客様に対して補償いたします)
- 配達の遅延に対する補償はない
- 配達に要する目安は400km圏内は翌々日、400km圏以上は発送日含め4日目
- 郵便私書箱宛ては配達できない
- 転居などに伴う転居先への転送サービスはない
当社のメール便利用状況
昨年、当社では1万冊(ヤマト運輸では「通(つう)」ではなく「冊(さつ)」という単位が使用されている)の「メール便」を発送しました。そして、そのトラブル(事故)発生率は1%、約100冊でした。
3年前、当社の「メール便」のトラブル(事故)発生率が3%だったことを考えるとかなりの改善が見られます。
【当社の配達に関するトラブル(事故)発生率】
- 「宅急便」:0.1%(千個の出荷で1個の割合)
- 「メール便」:1%(千個の出荷で10個、100個の出荷で1個の割合)
※ここでの「事故」は誤配達や行方不明を指す。商品破損やお客様の受取り拒否、長期不在による配達未完了などは含まない。
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