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      <title><![CDATA[感想・レビュー(香水ボイス)]]></title>
      <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/</link>
      <description><![CDATA[お客様からの製品感想やコメント<br>
<a href="http://www.azaban.com/voice/form01.html">>(感想などの投稿)</a>

]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>そのままで、ステキ</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2219</link>
         <description><![CDATA[Date: Wed, 17 Jun 2026

●投書：
スイカズラ、藤、沈丁花、水仙、フリージア。どれもお花の香りそのもの。
白檀、ヘルシンキ、スノーミント。これで梅雨と夏を乗り切れそうな予感がします。

以前購入させて頂いた「藤」がステキでしたので、使い終わったボトルは洗面台に。微かに香りを漂わせています。
ありがとうございました。変わらぬクオリティに感動しております。

●ハンドル：
ぜん


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 「使い終わったボトルは洗面台に」・・グッドな使い方ですね。フタを開けたまま置かれるのかな？ 最後の余震まで利用尽くしていただき香水も誇らしげな気分になりそう。「変わらぬクオリティ」と感じていただき光栄です。処方が同じでも原料はロットごとに違いがあったり、またそれ以上に私たち人間の方の感じ方には波や揺らぎがありますので、なかなか悩ましいテーマですが、可能な限り守りたい部分です</span>


]]></description>
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 08:50:53 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2219</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ベタガードとベタリップ</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2218</link>
         <description><![CDATA[Date: Wed, 17 Jun 2026

●投書：
ワセリンや蜜蝋系のハンドクリームをいくつか試しましたが
探していた物はここにあったのか！という気持ちです。

ベタ付かなくて、ふきんを水で濡らして絞る時なども
「あー溶けてるなー」みたいなぬるぬるはなく、常にパツンパツンに
水を弾いてくれてます。かといって油膜的なギラ付きは全くなく。

ローズマリーの香りが塗ってる間に消えるのも使いやすいです。

スマートウォッチの裏でかぶれやすいので試しに塗ってみた所、
ひどい汗でなければかぶれないという意外な効果もありました。

ハンドクリームの表現として合わない気がしますがなんというか
いろいろ丈夫なハンドクリームだなぁと。

ベタリップ。夜スキンケアをした後に唇に塗ってーそのまま乾燥する
顎までくるくる滑らせて―という使い方で朝までしっとりだし、
爪の根本に使ったりと自由な感じで楽しんでいます。


●ハンドル：
イソ吉


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 「あー溶けてるなー」は私には実体験がないのでスタッフに聞いたところワセリン系でないクリーム系ハンドクリームではよくあるとのこと、そして「油膜的なギラ付き」にも共感していました。たしかにバリア機能として膜を張るような処方のハンドクリームってあるんですが、肌触りが不自然なんだとか言っておりました。ベタガードとベタリップともにお気に召していただき光栄です。こんれからも自信を持って製造します！</span>

]]></description>
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 08:50:33 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2218</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>月桃 / 沈香 / ブラックベチベル / 夏よ華</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2217</link>
         <description><![CDATA[Date: Tue,  9 Jun 2026

●投書：
・月桃　[ Peach Moon ]
「おお！ これがハーバル感！」という、いかにもな香りが最初に立ちます。そこから、ハーブによくある葉先の尖った感じが少しずつ丸くなって、甘みが加わるような変化が。

お菓子の甘い感じではなく、花の甘い香り。「近づきすぎると酔わせるぞ！」という罠を感じたのは、私とローズ系の相性でしょう。

ミドルノートからはローズの印象を強く感じましたがが、それでいてローズがメインではないので、ちょうど良い感じのバランスです。

「野ばら」を購入した際に「ローズ系とは相性が悪かった過去がある」と書いたのですが、バラの香りを謳っていないものでもバラの雰囲気を楽しめることに、今さらながらに気付いた次第です。

ラストノートに移るにしたがって、なぜか生姜っぽい香りが立ち始め、最後までふわふわと漂っていました。
全体的に「ハーバル」というより「生薬」と漢字で表したくなる香りでした。



・沈香　[ Jinko ]
つけた瞬間に、「わ！ 煙っぽい！」とびっくりしました。それは本当にわずかの間で、次に「材木屋さんの匂い……！」と変化します。
大昔に通っていた小学校の近くに、材木を切り出した後にできる木くずを山のように積んでいる倉庫があって、そこから漂う香りを懐かしく思い出しました。

そうこうしているうちに甘さが際立ってきて、今度は「お香だ！」という感想が飛び出します。それも、火を点ける前のお香。お線香ではなく、ころんとした円錐型のお香が脳内に浮かびました。

私の場合、香水は肘の内側（献血のときに針を刺すあたり）につけたうえで腕まくりをしていることが多いので、ちょっと動くたびに香りが鼻に届くのですが、しばらくは、材木屋さんの印象とお香の印象が行ったり来たりして楽しかったです。

ラストノートは上品に燻った香りで、つけている間ずっと、穏やかな気持ちでいられました。



・ブラックベチベル　[ Black Vetiver ]
こちらもつけた瞬間は沈香と同じく、煙っぽい香り。
（夫曰く「バジルっぽい！」とのことなので、人の感じ方は本当にそれぞれですね。）

体温に馴染んでくるにつれてじわじわと香り立つのは、複雑な甘さでした。説明が難しいけれど……、ジンジャーエールのような、スパイス感の強い甘さに思えました。

調べてみると、クラフトジンジャーエールのレシピには、シナモン・クローブ・カルダモンが入っていることが多いようなので、むべなるかな、と。

さらに時間が経ってくると、ほのかに感じられる柑橘系の香り。それほどきっぱりと「柑橘だ！」と主張してくるわけではなく、柚子などを絞った後に手を洗ってもまだ指先に残っている香り、といったようなふんわりさがありました。

とはいえ、全体的にはクラフトジンジャーエールの印象が強いままの一本でした。



・夏よ華　[ Fireworks ]
香水は、プッシュする前のキャップを開けただけの状態で香りを確かめてみる癖があるのですが、この夏よ華からは石鹸の清潔な印象を受けました。

つけてみると、甘い柑橘の香りにほっとします。個人的に、柑橘の香りを受け取りすぎる傾向があるのですが、白檀が緩衝材になっているようです。

ほんのり酸っぱい、ほんのり甘い、私にはちょうど良いバランスですが、そのトップノートは打ちあがった花火のごとく、あっという間に弾けて消えてしまいました。

その後からは、プッシュする前に感じた石鹸の清潔な印象が穏やかにと寄り添ってくれるので、それもまた良い感じです。


購入して少しした頃に、個人的「無香期間」がやってきたため随分と遅い感想になってしまいましたが、それも一旦終了したようなので、またちまちまと使っていきたいと思います。


●ハンドル：
蒼（あおい）


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 『月桃』はトップノートで「おおゲットウ来たっ～」と薬草のような香りが空間に漂います。「生薬」に共感します。『沈香』の「肘の内側（献血のときに針を刺すあたり）」が妙にリアルで痛々しくてニガ笑いが漏れますね。このへんは大きな血管と血流、それによる温度があるので香りも立ちやすい。『花火』の「トップノートは打ちあがった花火のごとく、あっという間に弾けて消えて」の部分に制作したパフューマーが喜んでいました。消えた後の静寂と余韻をイメージしているだけに我が意を得たりと感じたようです</span>


]]></description>
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 08:50:07 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2217</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title># UPDATE：2026/06/21 #</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2216</link>
         <description><![CDATA[↑ 本記事以降の投稿はこの日に更新しました。

※ 月間１～２回のペースで更新中です。

]]></description>
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 08:49:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2216</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>大好きです、逢魔時！</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2215</link>
         <description><![CDATA[Date: Sat,  6 Jun 2026

●投書：
バレリアンが大好きですので、この香り、私にぴったりです！

よく眠れます。とても良い香りです。

ネーミングも魅力的ですね。

大好きな泉鏡花の世界みたいです。


文学といえば、プロフィールで書いていらっしゃった国木田独歩の「武蔵野」も大好きです。

私も武蔵野の四季や自然が大好きなので、貴社の武蔵野への愛情を、とても嬉しく存じます。


…逢魔時、、、毎日愛用していますので、フルボトルを出していただけたらすごく嬉しいです…
なんでしたらグランデでも、、、

素敵な香りをどうもありがとうございます♪

●ハンドル：
きーら


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 泉鏡花氏といえば、幻想怪奇の物語世界を描く大作家、『逢魔時』は身の程より過大な評価いただきました。香りを楽しまれるだけでなく、香りに物語性を感じながらご利用いただいているようですね。「なんでしたらグランデでも」に笑いが。実は投稿いただいた数日後、偶然<a href="https://www.fragrance.co.jp/editions/?eid=2249">（Blog）スリーピングミスト25mL版</a> で25mL版限定リリースを発表しました。「なんでしたらグランデ」はさらに先のリクエスト、本当にお好きなんですね・・</span>

]]></description>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 10:28:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2215</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>四季香水2025（沈丁花、夏よ華、金木犀2015、ヘルシンキ空港）</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2214</link>
         <description><![CDATA[Date: Fri,  5 Jun 2026

●投書：
・ヘルシンキ空港：
毎回、購入しています。
ウッディ系の香りから静かに入って、爽やかなシトラス系に変わる、透明感のある香りがお気に入りです。


・金木犀：
キンモクセイの鼻をかすめる明るい香りが思い出されます。
また、キンモクセイの香りってけっこう甘いんだと気づきました。
季節が変わると重いように感じて、今はお休み中です。
秋に近づいてまた試してみます。


・沈丁花：
つんとした冷たく甘い香りを期待しましたが、そのものではないけれど、かなり近いかな。
涼しげな石鹸のような香りが残るので、沈丁花にこだわらなくても楽しめそうです。
控えめな甘さに、雑味が混じるというか、そこが沈丁花らしくてお気に入りです。
春先にふと香る花の正体を探して見渡せば、草花にまぎれてちょこんと小さな沈丁花を見つけたような。


・夏よ華：
第一印象は「子どもっぽすぎる」でしたが、夏になると不思議と、いちばんのお気に入りになりました。
夏祭りに出かけるときに振りかけたい、キラキラした香りです。
甘い中にペパーミントのせいか爽快さがまじって、ラムネのような楽しい香り。
リラックスして出かける日などに、この香りで元気をプラスしています。


季節によって身につけたい香りって変わるんですね。

武蔵野ワークスさんの香水、花の香りを期待して買ってばかりいるのですが、これまでのお気に入りを振り返るとシトラス系が好きかもしれません。

精油ではイランイランやゼラニウムが好きで、フランキンセンスなどウッド系が次点。

シトラス系はそうでもないつもりでしたが、武蔵野ワークスさんのシトラスは、甘さ控えめに、すんと香る透明感が素敵です。


以前購入したヘルシンキ空港（25ml）がそろそろ切れるので、新たに注文したところです。

一緒に、さくらと白梅、ポロヌプリのキューブボトルも注文しました。

感想を書いていて、少し季節を先取りしすぎたかなと心配。

届くのを楽しみにしています。

●ハンドル：
-


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 「季節によってつけたい香りって変わるんですね」・・同感です。これは当社がお客様にお伝えしたいことの一つですが、企業側から言っても営業トークになりがち、お客様からの自発的な発言だとぐっと信用度が上がります。「すんと香る透明感」もありがたいレビュー。『ヘルシンキ空港』のご愛顧、そして何度もご購入いただき感謝いたします。あまり続けると必ず飽きが来ますので、当社からの勝手な願いとしては間を開けながらお使いいただけたら、さらにうれしいところです</span>


]]></description>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 10:28:36 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2214</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ヘルシンキ空港」「ポロヌプリ」リピートしました！</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2213</link>
         <description><![CDATA[Date: Thu,  4 Jun 2026

●投書：
良い香りは好き、でも頭が痛くなるのは嫌。良いと思っても使ってるうちに頭が痛くなるのもあるので、ネットで買うのはあまりに冒険…。と思っていた時に、オススメ香水メーカーを紹介する口コミまとめ動画で「武蔵野ワークス」さんを知りました。

「私たちが追及するテーマは日本の気候・風土、日本人の肌に合う香り」という言葉を見て「あ、これは良さそう！」と思ったのをよく覚えています。だって日本生まれ日本在住の日本人ですから。

変に主張的ではなく生活に馴染むのに、フワッと印象的で、そっと寄り添うような落ち着く香りがとても好きです。頭も痛くならない！！嬉しい！！

4ml小瓶が良いですね。色々試して「ヘルシンキ空港」と「ポロヌプリ」をリピート致しました(これから暑くなるし、気になっていた「夏よ華」の小瓶も一緒に)。

毎日つけてます。全然飽きない。持続はしないかもしれないけれどそれで良い。何度でもつけます。その度に幸せ。

良い香りを作ってくださって心からありがとうございます！！！

瓶のデザインも好きです！！

●ハンドル：
なぎーさん


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 「だって日本生まれ日本在住」祖国への愛着、伝わりますね。ちょっと突っ込むなら「日本生まれ日本育ち」でなく「日本生まれ日本在住」が新鮮、おお、そうか近年、日本人ながら海外在住の人々も増えているのでこういう表現も増えていくのでしょうか。「変に主張的ではなく生活に馴染む」を感じていただけたら、ありがたいですね。「生活の中の香り」を標榜している当社には、願ったり叶ったり</span>


]]></description>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 10:26:55 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2213</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>木蓮/すずらん/蓮花</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2212</link>
         <description><![CDATA[Date: Wed,  3 Jun 2026

●投書：
今回すずらんは友人のお誕生日プレゼントとして購入したため試していませんが、箱越しに嗅いだかぎりでは石鹸のような清潔感を感じました。その部分だけでも贈る予定の相手に似合うだろうな、と思い、お渡しするときはそう伝えようと思っています。

・木蓮
レモンティーとレビューでお書きになられてた方が多かったですが、それも納得のレモン香料感でした。
ただ、私は甘さはあまり感じず、レモンバームの葉を握ったときのような……レモンバームのハーブティー大好きなので幸せになる香りです。

蓋を閉じた状態で嗅ぐと、ああ、こういう香り毎年公園のタイサンボク付近で嗅ぐ気がする！です。本物の木蓮の花を是非とも嗅いでみたくなりました。
そしてレビューにあったとおり、香りの持続がとても儚い。２時間ほどで手首につけた香りは消えてしまいました。

しかしながら、友人たちと会うときは飲食店や映画館が多いので会った瞬間だけ香ってあとの日程には響かないくらいの優しさが嬉しいです。


・蓮花
チャートのランダムボタンからおすすめされまして、自分の意思では選ばない系統だなーと興味を抱き購入に至りました。

プッシュした瞬間、電気燻蒸式蚊取りマットの薫りだ！と感じました。

夏休み、農家で和裁士をしていた祖母の家に行くと絹用の防虫剤と蚊取りマット、それから仏壇のお線香と活けてある生花の匂いがしていたのですが、それを思い出しました。

ラストノートが、おそらく白檀だと思いますが、インドの石鹸を思い出させる清涼感と陶酔感で、これも学生時代のゼミ研修でインドに行っていたのが夏休みなので香りの説明に引きずられているところがあるかもしれません。

研修に行ったインドの農村部は日が昇る前後にヒンドゥー寺院にお祈りに行き沐浴をして身支度をする風習があって、蓮の葉に包んだ蓮の蕾やジャスミンや日日草？(※お供えをして髪に飾ります)を持った女性が連れだって歩いている光景が見られました。私にとっては早朝に咲く花、がそういうイメージなので……

正直、この香りに似合うような服装/メイクをしていないので、普段使いできないですが、懐かしい記憶を喚起させてくれる良い香りに出会えたな、と思いました。お風呂で気分転換に使います。

●ハンドル：
ネッコ


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) お友達へのプレゼントとともにご自分の香りも購入されたんですね、感謝。「本物の木蓮を嗅いでみたい」とのこと、巨木になりがちなタイサンボクの香りはご存じなのに、低位置で咲くことも多い木蓮の香りはご存じないというギャップにクスっと。インド体験のお話が私には遠い異国の世界でした。インドを思い出させる「清涼感と陶酔感」・・エキゾチックな評価、ありがとうございます</span>


]]></description>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 10:26:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2212</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>菊、上海、ミモザ、逢魔時</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2211</link>
         <description><![CDATA[Date: Wed,  3 Jun 2026

●投書：
・菊
限定という言葉につられて購入！
薬草っぽさの中にパウダリーな甘さもあり大変好みだったため追加でもう１つポチりました。ベタつく甘さではなく梅雨から夏にかけても使いやすそうです。
年一で良いので定期的に購入できたら嬉しいです。

・上海
私の肌ではアニマリックなくどさが出てしまうほど強いジャスミンでした…！

・ミモザ
本物のミモザを想起させるような、あの粉っぽい香りが再現されてました！
ハチミツのようなもったり感もクセになります。

・逢魔時
初ピローミスト。おすすめできない香りとの事で逆に気になり購入しました。
過去のレビューにもありましたが、吹き立てはごぼうの皮剥きの香りで笑いました！！苦いような泥臭いような…
その衝撃の先には湿った森が広がっていて、この香りの変化もクセになります。
ファンがついているのも納得の香りでした！
シールラベルが禍々しい色味なのも最高です。

●ハンドル：
赤味噌


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 「赤味噌」さんによる『逢魔時』評価、ラベルが「禍々（まがまが）しい色味」・・なんかイメージの親和性高し。「苦いような泥臭いような…」でネガティブな評価と思いきや「クセになります」と、よかった。『上海』は残念、申し訳ないところです。ジャスミンの香りで「アニマリックな」雰囲気が出る方ですか・・香りによって体臭との相性がはっきり出る方は、ばっちり合う香りもあり、そんな香りをまとうと、ひときわ輝きますよね、香水美人の方だと予想します</span>


]]></description>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 10:24:58 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2211</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title># UPDATE：2026/06/11 #</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2210</link>
         <description><![CDATA[↑ 本記事以降の投稿はこの日に更新しました。

※ 月間１～２回のペースで更新中です。

]]></description>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 10:23:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2210</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロサプラン　金木犀　沈丁花　サイレンス</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2209</link>
         <description><![CDATA[Date: Tue,  2 Jun 2026

●投書：

・ロサプラン　リピあり！
バラ香水は割と市場に多く出回っているイメージですが、香りのきつい製品が多く敬遠していました。これは、そんな香水からきつさを抜きました！という感じです。バラの香りの強さもありますが、爽やかさと融合した、まさに白いバラの香りです。商品説明にはラストノートはムスクの香り、とあったので甘ったるい香りが苦手な自分は合わないかもな～と思っていましたがムスクの香りは良い意味で主張しないため配合比率の絶妙さを感じました。

・金木犀  リピあり！
自分は、金木犀に関してはこれが随一！という、香りの再現度が絶妙でウケも良い国内他メーカーの商品を持っています。世にでている金木犀の香水は大半は嗅いだと記録していますがそれがダントツなため鼻が肥えてしまい、正直大きな期待をすることなく購入しました。結論としては、金木犀好きなら一嗅の価値あり！です。

ボトルを開けて嗅いだ時は金木犀に似せました！的な人工香料みを感じてしまい、やはりこれも…と思っていたのですが時間経過とともに本物の金木犀の香りに近づいていきます。本物の金木犀よりはフルーティーな甘さがありますが、香りが優しげなため飽きがこないです。また、数日前に服にプッシュしたのですが、未だにラストノートの香りがします。香りの再現度はもちろんなのですが、持続時間という点でイイね！をしたいです。

・沈丁花　リピあり
沈丁花の匂いを知らないまま購入しましたが、あたり！な買い物でした。ベースはお花の香りですが、その中にスパイシーさが混じった少々くせの強さも感じます。もう少し香りが強かったら好みが分かれそうですが、爽やかな香りのため甘い香水の中では比較的香害にもならず、割と万人受けするのではないでしょうか。さすが毎年ランキング首位にくいこんでいるだけあります。

・サイレンス　ギリリピあり！
ザひのき！です。地方の温泉宿に入った時に感じる、まさにあの香りです。プッシュした直後はエタノール臭が強く、…これはひのきなのか？と思ったのですが数分するとエタノールが抜けてひのきの香りになります。香りも強くなく、満員電車で隣の人がこの香水つけていても不快にならないだろうな、というさわやかさです。

反面、香りが続きません。家を出るときにつけて、職場につくころには7割消えています。フルボトル購入迷っていますが、持続時間がネックになって決めきれません。この商品に限らず貴社の商品は香りがほのかで、そこが気に入っているポイントでもありますが、それに付随するように持続時間が短いことも多いため両立は難しいのかな～と思っています。廃盤になったら悲しいので買い支えると思いますが、改良求む！です。技術的or予算的に難しいのかなという気もするのですが…もし機会がありましたら！お願いします。


●ハンドル：
ぱぴすけ


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 『ロサブラン』をロサ "プラン" と表現いただきニヤリ。響きがかわいくなりますね。『ロサブラン』は海外調香師さんの作品で、私の感覚ではムスクの使い方が「ヨーロピアンだな～」ですが、お肌に合ったようですね。「廃盤になったら悲しいので買い支える」が刺さる。当社のお客様には、売れない芸能人を支えるファンと似た意気込みの方がおられます。ありがたくかたじけなく感じております。とりあえず『サイレンス』は人気があり当面廃盤は免れそうです、ありがとうございます！</span>

]]></description>
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 14:26:20 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2209</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>白檀(練り香)、沈丁花</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2208</link>
         <description><![CDATA[Date: Mon,  1 Jun 2026

●投書：
・白檀…趣味で着物を着る私に、友人がプレゼントしてくれました。白檀の扇子の香り。落ち着いていてオフィスにもつけています。

・沈丁花…初めて自分で購入。優しく甘く、甘すぎずグリーンさもあります。4ml:時々つけて3～4ヶ月ほど持ちました。大好きなくちなしを注文中です。

武蔵野ワークスさんの製品は、強すぎも弱すぎもせず絶妙で、よくある香水が苦手・アロマ大好きの私にはピッタリでした。オフィスにつけるときは肌では匂いすぎる気がして、下着のへそ当たりの衣服側につけています。

つける場所のTPO別おすすめがあれば、教えてほしいです。

●ハンドル：
-


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 当社『白檀』が友人よりプレゼントされたんですね。そして今度はお客様ご自身が『沈丁花』を購入されたということですね・・う～ん、これは当社からすれば、絵に描いたように美しい構図のマーケティング、ありがたき幸せ。ところで「趣味で着物」をお召しになるんですね。私の周囲にはいないので、まぶしい～</span>


]]></description>
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 14:24:25 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2208</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ポロヌプリ、くちなし、菊</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2207</link>
         <description><![CDATA[Date: Sun, 31 May 2026

●投書：
・ポロヌプリ・・・何度か購入しています。通年常備しておきたい、シーンを選ばずくどくない良い香りです。

・くちなし・・・そういえば昔はそこらに咲いていたくちなしが姿を消したなと、久々にくちなしの香りを嗅ぎたくなり注文。
記憶の中のくちなしはもっと甘い香りだった気がしますが、これはこれで気に入りました。

・菊・・・気になっていたので注文。冠婚葬祭を彷彿させる和の香りです。
キャンペーン期間が過ぎていたので通常注文しましたが、おまけで試しても良かったかな。
ちょっとくせのある香りなので好みが分かれるかも。


●ハンドル：
しのぶ


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) レビューありがとうございます。一読して「松・竹・梅」「上・中・下」というワードが脳裡に浮かびました。『ポロ』OK、『くちなし』そこそこ、『菊』今ひとつ・・という軽快な展開が楽しくサクっと頭に入ります。言葉選びには、当社への配慮がにじんでおり、ありがたく感じます</span>


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         <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 14:22:39 +0900</pubDate>
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         <title>菊</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2206</link>
         <description><![CDATA[Date: Sun, 31 May 2026

●投書：
バニラとベビーパウダーを混ぜた香りと柑橘系のような爽やかな香りがベースにある感じ

そこに、菊の葉っぱをむしった時の香りと菊の花の香りがふわっと広がります

お線香の香りもしてくるので、お彼岸にお墓参りに行ったときを思い出す

●ハンドル：
-


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 「バニラとベビーパウダー」とは甘く粉っぽい＝パウダリーな香りということですね。比較的多くの方から似たコメントをいただいております。「お線香の香りも」は多くありませんが、そう感じていただけることは光栄です</span>


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         <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 14:20:57 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>上海、菊</title>
         <link>http://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=2205</link>
         <description><![CDATA[Date: Sun, 31 May 2026

●投書：
・上海
思ったよりずっとジャスミンが強かったです。実は私はジャスミンが苦手なので（ごく少量だといい香りと思うのですがスプレーするとあれ？という感じ）うむむという感じ。

・菊
その昔１ミリボトルで使ってみたときは、もっと強烈な除虫菊のような（蚊取り線香のようなというか失礼）においだったような気がしていたのですが、今回全然そんなことはなく上品な香りでした。エストラゴンの香りが菊の感じを出しているのだと思いますが秋に使いたいと思います。

●ハンドル：
ゆっこ


<span style="font-size:13px;color:#800000">(国分) 「私はジャスミンが苦手」・・なのに『上海』をご購入？ ありがとうございます。チャレンジャーさんですね。そして撃沈されたとのこと、申し訳なくも恐縮です。『菊』は「その昔１ミリボトルで」・・ということは20年来のお客様ですね。いや～かくも長期間お付き合いいただけるとは・・当社は恵まれています</span>

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         <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 14:20:29 +0900</pubDate>
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