香水Bizブログ

日本の香水メーカー武蔵野ワークス
香水創りのブログ (誤字脱字多し、気になる方は近づかないで欲しい)

夏限定 Summer (2019)
Summer は2017年・2018年の夏、少量リリースした香り、今年も (2019/07/07)

フレグランス summer
( 柚子&シトラスの香りSummer、2019年もリリースします )


夏の企画


暑い夏は、爽やかで渋くてクールな香りを付けたくなります。

そんな香りをご提案します。

その名は『 Summer (サマー) 』

シトラス (とくに柚子) をベースに、おしゃれな香りに仕上げました。

パフューマーが、自分が "夏につけたい香り" というテーマで制作したものです。


フルボトルとキューブボトル


昨年は、原料の都合でキューブボトルのみのリリースでした。

今年は、フルボトルもリリースいたします。

それぞれ数百本製造予定です。

フレグランス summer
( 写真がまだ撮れていませんので、国分のフリーハンドイメージで。ラベルは実際のデザイン )


Summer のコンセプト


暑い暑い夏にぴったりの香りです。

コンセプトは、「夏を香りで楽しむ!」

・夏の暑さ、香りで吹っ飛ばす
・夏の暑さ、香りでリフレッシュ
・夏の暑さ、香りで疲れを癒す


香りには、気温や体温を冷却してくれる機能はありません。

しかし、心のイライラは、気持ち次第で心理的に大きな違いが出ます。

夏の暑さを、香りが心理的に和らげてくれたら、というテーマで制作されました。


柚子&シトラス、Summer


シトラスをベースに樹木系・ハーブ系のナチュラルな香りを詰め込みました。

シトラスの爽やかさに、ややスパイシーなアクセントが心地よい刺激です。

・トップノート:柚子、ベルガモット、ミント、グレープフルーツ、他
・ミドルノート:柚子、ローズマリー、ラバンジングロッソ、クローブ、他
・ベースノート:白檀、パインニードル、ホワイトムスク、他


ミニボトルはありません


本製品は、ミニボトルのリリースはございません。


オードパルファム「Summer」(サマー)
・リリース:2019年8月1日
・25mLフルボトル(3,800円)、4mLキューブボトル(880円)


(2019-07-07)
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耳のニオイと香水の関係
耳のニオイって嫌われますね、しかし、ここはその人の体臭が出やすいところ (2019/07/07)

耳垢いたずら
( カナダが誇るイタズラ番組「Just For Laughs Gags」から。世界中の人が嫌いな耳のニオイ )



体臭が語る性格や健康


体臭とその人の生命力との間には、相関関係があると思う。

科学的にはどういうニオイが、健康状態や生命力の指標になるかといったデータは、現状ありませんが、統計データが集まれば、やがて「体臭健康診断」という分野もでてきておかしくない。

ワンちゃんは、精密検査でも発見できない初期ガンをニオイで検知できます。

(「ワンちゃんガン検診」は一部の病院で臨床試験中)

あのヘレン・ケラーは、体臭でその人のバイタリティや性格を見抜いたと言われています。

この話は昔書きました、ちょっとですけどね → 体臭でわかる人の生命力


篠原涼子さん、匂いフェチな話


女優・篠原涼子さんが出演したバラエティ番組『TOKIOカケル』(6月26日放送)で、彼女は「匂いフェチ」で「匂いがとにかく好きなんです」と。

私は、この番組を見たわけでなく、ニュースとして出ていた記事を興味深く読みました → TOKIOメンバーの首筋に顔を寄せてうっとり

おもしろいですね。

TOKIOメンバーの耳の後ろを嗅いで、

「生まれたての赤ちゃんの匂い」

「スナックに来た香水をつけてるいい匂いの人」

「すっごく男っぽい匂い! 野獣!」


半分演出としても、残り半分は本音かな、と感じましたね。

だいたい、他人の耳のニオイを嗅ぐなど、気持ち悪くて腰が引けますが、その人の体臭を感じられる部分として、科学的にはアリかなと思う。


耳のニオイの正体


耳には、皮脂腺や耳垢腺(じこうせん)が集中します。

耳垢腺とは、脇の下などに多い、大汗腺(アポクリン腺)の一種。

で、脂肪やタンパク質を多く含んでおり、独特の "味と香り" を発します。

全身をおおう普通の汗腺は、おもに水分蒸発が目的の "排水溝" ですから、味も香りもない汗しか出ませんが、アポクリン腺は、汗腺内の細胞が破けて、中身が飛び出してくるわけですから、濃厚です。

これが、さらに皮膚で暮らしている常在菌のエサになったり、酸化されたりして、得もいえぬ香りへと変化し、その人の体臭の一部を形成します。


耳のニオイは?


いろいろ言われます。

・ロウソクのような、酸化した脂のような

・発酵が進んだチーズのような

よいニオイという人は、皆無のようですが、実はよいニオイなのかもしれません。


最高の香水成分ムスク


香水に必須の成分と言われるムスク、シカの仲間のジャコウジカという動物から採取される動物性香料です。

(ただし、現在はワシントン条約による禁止成分であり、香水の原料としてのムスクは、すべて化学合成されている)

ムスクは、ジャコウジカのおへそ近くから採取されますが、これはアポクリン腺から分泌された脂分が固まったモノ。

人で言えば、脇の下や耳で蓄積された "脂の固まり" のようなもの。

とっても微妙なモノが、人類史上最高の香水成分になりうる事実に、香水の奥深さが感じられます。

(2019-07-07)
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ロールオン・タイプの香水試作
10年前に試したロールオン・ボトルの再トライアル (2019/07/06)

ロールオン
( ロールオンは、肌に直接塗り込むタイプ )


ロールオンとは?


「Roll on」・・もちろん英語。「転がりながら」くらいの意味ですが、この記事では、香水ボトルの一つのタイプのこと。

英語では「Roll on Perfume」(ロールオン・パフューム)。

あるいは「Rollerball Perfume」(ローラーボール・パフューム)とも呼ばれます。

ローラーボールの方が、構造をよく現した表現ですね。

ボールペンと同じく、先っちょに、クルクルまわるステンレスの金属球が埋め込まれており、お肌に当てて動かすと、中身の香水が皮膚の上に乗っていく仕組みです。

構造も仕組みもボールペンと同じでしょ?金属球のサイズがだいぶん違いますけどね。


香水の新しいボトルの形になるか?


「香水 = スプレー」が、世界の常識でしたし、現在もそうです。

世界の香水の大ブランドさんたちも、現状、香水はスプレータイプをメインにしています。

しかし、スプレーは噴霧という課程で、中身が飛び散るという欠点がある。

たとえば、仕事中など制約のある空間・時間帯にて、さらりと香水を付け足したいときなど、このロールタイプは便利なんですよね。

しかも、スプレー部分がないので、容器の小型化にもなる( = 持ち運びにもグッド!)。


10年前に検討


当社製品には、ロールオン・タイプ香水はありませんが、実は10年くらい前に検討したことがあります。

メリットは上に書いたとおり、しかし、デメリットもありました。

当時テストした容器では、液漏れが気になるところでした。

もう一つのリスクは、肌に直接ボールが触れる点。

その何が悪い?と聞かれそうですが、ズバリ言います、汚染です。

人の皮膚には無数の常在菌、たとえば、表皮ブドウ球菌が暮らしていることは、ご存じの通り。

通常、常在菌は悪さするような菌ではありません。

それどころか、外部からの悪玉菌の侵入を阻止する、この上なきありがたい菌様なんですが、人との共存関係が壊れて、独自に無限増殖をはじめるとやっかい、腐敗や発酵を招きます。


リスクもあると判断


だから、香水に限らず化粧品は、直接皮膚に触れずに塗布(とふ)することが理想なんです。

(とくに日本の化粧品会社は、この点にこだわるところが多い気がする。海外の会社さんは、比較的大らかな印象)

スプレーって、一方通行で戻らないから、この観点からすると化粧品や薬品の理想的な塗布方法なんです。

一方、ロールオンは、人に皮膚に直接触れて、表面のものを巻き上げて、それを容器内に送り込むリスクがある。

だから、可能性としては腐敗や目詰まりのリスクがあると判断しました。

実際、そういう事例もあるとのことで、当時はロールオンの導入を断念しました。


再検討


あれから10年、ロールオンは依然として、主流の香水容器ではありませんが、実績もだいぶん積み上がってきています。

また、この間の絶え間ない改良も加えられてきたことでしょう。

取引先の商社さんによると、そこで扱われているフランス製のロールオンでは、液漏れも、腐敗も、目詰まりは、ほぼ聞かないとこと。

もしかして、香水容器として、今後普及がありうるのでは、と考えるようになったこの頃、サンプルを1本取り寄せ、社内テスト中です。

さらに数百本仕入れ、お客様にも参加いただくテストを計画しています。

本日、300本のロールオン・ボトルを発注しました。

納品され次第、まずは20本程度、製品を試作します。

モニターとして参加いただけるお客様を募集したいと考えています。


今後のプラン



8月 → 1回目のロールオン・モニターの募集(8月のメルマガにて)
8月 → モニター用試作品の製造
9月 → モニター製品の送付



(2019-07-06)
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ラベンダー精油で作るルームフレグランス
倉庫に眠る余剰原料で作ってみる (2019/07/06)

ラベンダー精油で作るルームフレグランス
( ラベンダー精油で作るルームフレグランス、濃度テスト中 )


倉庫に眠るラベンダー精油


倉庫にラベンダーオイルが残っています。ブルガリア産天然100%の精油。素敵な香りです。

ある製品開発が頓挫して、買い付けた原料が未使用のまま残ったもの。

もちろん、廃棄などはしないけど、使い途が、なかなか・・

通常、こういう原料は廃棄処分にするしかない。廃棄処分するにも費用は発生しますが、何かやるよりは、だいたい一番コストが少なくて済みます。

しかし、私のような貧乏性の人間は、捨てるということがなかなかできない。

また、私が買い付けたオイル、捨てるとしたら、申し訳ないという微妙な心理もある。

ラベンダー
( アルミタンクのラベンダー精油 )


ラベンダー精油、何に使う?


そこで、ラベンダー精油の使い途を考えてみた。

ラベンダーは石けんに練り込むと、とっても香りが良く、喜んで使ってくれる人は多い。

だけど、製品化するには、すでに市販製品も多いし、石けんの場合、大量に作る必要がある、そこまでの量はない。

商品化はせず、ノベルティ用の一度限りの製品がよい・・

ルームフレグランスはどうだろうか?

天然の精油でルームフレグランスというのは、ちょっと贅沢で豪華な感じがする。

1ヶ月前の6月初旬、Twitterで「ラベンダー精油のルームフレグランス、興味ありますか?」とツイートしてみたら、比較的多くの「いいね」をいただいた。

決定ですね。


こんな製品になる


ラベンダー精油を、ほぼそのままエタノールに希釈したシンプルな製品になる予定です。

ただ、生の精油は、ラベンダーに限らず、とげとげしさやワイルドな部分があるので(それが良いという方もおられます)、他の香料を合わせ、ちょっとだけマイルドに調整します。

現在、調香と最適な配合濃度をテスト中です。

ルームフレグランスで使用される一般的な基材は、イソパラフィンが多いようです。揮発が緩やかで数ヶ月でなくなるように設計されています。

今回、当社のルームフレグランスには、エタノールを採用します。イソパラフィンより揮発しやすいので、比較的早めに飛んでいくかも。

ただ、植物由来の天然素材がお好きな方には、おすすめしたい。


お名前募集


さて、このルームフレグランスのネーミングですが、社内では、こんなアイデアがでています。

【頓挫プロジェクトから放出された豪華ラベンダー精油、悩んだ末に作った"贅沢ルームフレグランス"50mL】

・Loveラベンダー

・香りがたまらべんだー

・ナラベンダー (7本ムエットをつけて)

・香るンダー


このほか、何かよいネーミングはないでしょうか?

製品名を募集します。

・メールの方は → dm2(a)fragrance.co.jp (「(a)」の部分を半角「@」に変更してください)

・Twitter・Facebookの方は → 7月8日にお名前募集のツイートをしますので、それにコメントください

お名前が採用された場合、その方には、ルームフレグランスが完成次第、お送りいたします。


今後のプラン



7月 → ネーミング・処方の決定
8月 → 製造
9月 → 9月1日~9月20日 当社サイトにて5千円以上のお買い上げのお客様にプレゼント




(2019-07-06)
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イランイラン、生花の香りは・・
複雑すぎて一言で言い表せない (2019/06/27)

イランイラン
( イランイランの花 at 板橋植物園 )


偶然の対面


先日の記事プルメリアの花と香りは、板橋の熱帯植物館での話でしたが、このときイランイランも開花しており、偶然、香りを堪能できました。

イランイラン (ylang-ylang) は、アロマテラピーや香水関連のお仕事人なら、誰もが知る香りの花。

この花からは精油やアブソリュートが採れ、香水や化粧品の原料になる。

(食品の原料としても利用されるらしい)


花の中の花


イランイランというコトバは、フィリピンのタガログ語「ilang-ilang」に由来し「花の中の花」という意味だとwikipediaには書かれている。

写真を見てください、葉や枝は普通によくある樹木ですが、黄色い花は、グニャグニャ巻いたりして、いかにも熱帯雨林の怪しげな風情でしょ。

(「花の中の花」とのことだが、ちょっと見た目では、その説得力は異論ありなか)


ラッキーデイ


私は、イランイランの精油の香りは嗅いだことがあるが、生花から直接嗅いだ記憶はないので、もしかしたら、人生初の生イランイランか。

この日は、とにかくラッキーだった。


香りは?


咲いていた一番デカイ花に鼻を寄せると、はっきりした香りが。

「んーこれは、熟れたバナナのような香り」と感じた。

(エステルの香り)

写真の手前には、まだ咲きかけた若い花があり、こちらは、熟れかけフルーツ臭だった。

はっきりとした香りではなく、複雑で怪しげなニオイ、が私の印象。

香りの奥にはジャスミン様(よう)の甘く甘美な香りが潜んでいる。が、ジャスミンほど明確な甘さとセクシーさはない。

たとえるなら、一緒にステージに立つとキラキラ輝くジャスミンに対して、センターを引き立てる脇役的なポジションだ。


イランイランとジャスミン


イランイランはジャスミンとの相性が良く、ジャスミンの香りの幅を拡げる・深み与えてくれる香りらしい。

調香の現場では、イランイランとジャスミンを合わせるパフューマーは多いと聞く。

また、欧米人からすると、イランイランはエキゾチックでオリエンタルな、異国情緒あふれる香りなんだろうな。


好きな香り?と聞かれれば・・


イランイランは、香りで有名な花、香水に多用される花にもかかわらず、バラやスズランのように誰からも愛される香りというわけではない。

イランイランは、好きな香りかと聞かれると「そうでも」とか「微妙」という人が多かろう。

(アロマテラピーでは、リラックス効果がある香りとされるが、香りの許容範囲が広い香り通の人々に愛されそうな印象を受ける)

「イランイランの香水が欲しい」というご要望を、過去何度か、お客様からいただいた。いずれも女性からのリクエスト。

しかし、やっぱり、イランイランそのままの香りの香水は、香り通がターゲットなら別だが、一般には売れない気がする。


メンズ香水でも行けそう


メンズ用の香水にイランイランを使ったらおもしろいような予感。

甘い香りなのに複雑でスパイシーな部分もある。ちょっとシャープな主張もある、メンズの香りとして、かなり行ける気がする。

パフューマーに聞くと、土臭いベチバー、爽やかなシトラス系、樹木のサンダルウッドなどとも比較的合うと言っておりました。

いずれも、イランイランを前面に押し出さず、脇役的な、いぶし銀の "大人の香り" としてどうか。

次回の新作ミーティングで、イランイランを使ったメンズ香水案を提案しようかなと思った次第です。



(2019-06-27)
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プルメリアの花と香り (板橋の熱帯植物館)
ややジャスミンの香りに通じる香りでした (2019/06/19)


( 板橋区立「熱帯環境植物館」 2019/06/23 )


東京に点在する温室


東京都内には、数カ所の植物園と温室があり、日本にいながら、一部の南洋系の花の香りを確かめることもできる。

(東京都在住の私には、ありがたい)

今回は、プルメリアが咲いたという情報をキャッチし、6月23日の日曜日、朝一で板橋の熱帯植物園へ行ってきた。

こちらの植物園の正式名称は「板橋区立 熱帯環境植物館」。

「熱帯・環境・植物館」、やや意味ありげな微妙なネーミングだが、熱帯系植物のなかなかすごいコレクションがすばらしい施設だった。


プルメリア開花


さあ、さっそく、一番手で入館。

体力が消耗する前に、余計なものは見ずに一目散に、プルメリアの花を探した。そして、すぐに見つかった。

う~~ん、花びらの色彩がとっても優雅、ザ南洋の花!という雰囲気がガツーンとくる花じゃないですか。

渦を巻くような花びらも魅力的だ。


香りは清楚でセクシー


花の周囲には、甘い芳香が漂っています。フルーティさの中に、かすかな青臭さもちょっぴり感じられますが、全体として穏やかな香り。

主張するような強さはありません。私のような平均的嗅覚レベルの人間ですと、注意しないと香りを感じずに通り過ぎるはず。

ただ、この香りの弱さは、ここが人工の温室だからかもしれない。場所と環境によって、プルメリアは誰にもはっきりわかる香り立ちのようだ。

というのは、アトランタを旅行中、郊外の住宅街の茂みの中で、プルメリアの香りに遭遇したことがある。その香りは、周囲を染めるようなパワーの香り方だった。

「なんだ、なんだ、この香りは?」と探し回ってプルメリアの大木を発見した。驚きと感動だった、大木の樹木で花まで鼻が届かなかったが。

今回、体験できたプルメリアの香りは、花に鼻をごく近くまで近づけるとはっきりとわかるレベル。

しかし、香りのよさは、花から少し離れた周囲の方が味わい深い香りです。

プルメリアは、プルメリアの固有の香りですが、エロチック感を漂わせるジャスミンのような甘美さが、底辺で共通しますね。


プルメリアとは?


プルメリアのイメージは、ハワイやタヒチ、フィジーといった太平洋に浮かぶ南国を連想させるが、原産は、中南米・カリブ海諸国とか。

キョウチクトウ科インドソケイ属に属する植物の一般的な「総称」ということで、一口にプルメリアといっても数百種類あるそうです。

今回の温室で出会ったプルメリアは数種類。香りもそれぞれ多少違っておりました。

プルメリアの別名は「インドソケイ」。ソケイはジャスミンの意味ながら、ジャスミンとは直接関係はなさそう(「インド」はさらに無関係らしい)。

ただし、香りは、ジャスミンに通じるものがあると思う。

社内で試作中のプルメリア、今年は形になるのか・・・


(2019-06-24)
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