
沈丁花のちから
Date: Tue, 27 Jan 2026
●投書:
宵闇にただよう沈丁花の香りに圧倒されて以来、魅入られて久しい。
あの小さな蕾の内側には底知れぬ生命のダイナミズムが秘められている。それが徐々に花開く春先、毎回頭の芯がしびれるような酩酊を味わうのだ。
何たる至福。
そしてこちらの「沈丁花」フルボトルに出会い震え慄き幾星霜。
体調にもよるが、未だあの感動が薄れマンネリ化することはないという有り難さ。
ひと吹きで次元が変わる
そんな香りはこれだけだ。
何たる馥郁。
●ハンドル:
-
(国分) 「宵闇(よいやみ)」「震え慄き幾星霜(ふるえ おののき いくせいそう)」、そして「馥郁(ふくいく)」=よい香りがただようさま・・私が知らないワードが並び辞書検索なしでは読めないレベル。大正ロマン文芸作品を読んでいるかのような詩的コメントですね。ジンチョウゲの香り=「頭の芯がしびれるような酩酊」の劇的な表現が新鮮。生花の麗しき香りの完全な代役はできませんが、『沈丁花』がお役に立ちうれしい限りです
(2026-02-10)
●投書:
宵闇にただよう沈丁花の香りに圧倒されて以来、魅入られて久しい。
あの小さな蕾の内側には底知れぬ生命のダイナミズムが秘められている。それが徐々に花開く春先、毎回頭の芯がしびれるような酩酊を味わうのだ。
何たる至福。
そしてこちらの「沈丁花」フルボトルに出会い震え慄き幾星霜。
体調にもよるが、未だあの感動が薄れマンネリ化することはないという有り難さ。
ひと吹きで次元が変わる
そんな香りはこれだけだ。
何たる馥郁。
●ハンドル:
-
(国分) 「宵闇(よいやみ)」「震え慄き幾星霜(ふるえ おののき いくせいそう)」、そして「馥郁(ふくいく)」=よい香りがただようさま・・私が知らないワードが並び辞書検索なしでは読めないレベル。大正ロマン文芸作品を読んでいるかのような詩的コメントですね。ジンチョウゲの香り=「頭の芯がしびれるような酩酊」の劇的な表現が新鮮。生花の麗しき香りの完全な代役はできませんが、『沈丁花』がお役に立ちうれしい限りです
(2026-02-10)