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白梅
Date: Sat, 21 Feb 2026

●投書:
もうずっと前、私はずっと白梅の香水を探していました。

探して、探して、梅の香りとうたう品物を買っては違うと落胆していたのです。

そこで武蔵野ワークスさんの白梅に出会いました。

その頃は瓶のシールもまた違ったものだったと思います。

出会えた時の嬉しさと言ったら、体が勝手に飛び跳ねたほど。

その時の私はまだ幼さを残していて、白梅はまだ早いと親に言われたものです。

そこから月日は流れ白梅の香りを纏っても早いと言われない歳になりました。

白梅をずっと扱ってくださりありがとうございます。
やっと纏えます。


(国分) 「瓶のシールもまた違ったもの」ということは10年以上のご愛用と推測されます。長い年月のご利用に感謝申し上げます。人の香りに対する嗜好は味覚と同じで子供の頃、10代・20代・30代・・・と多彩に変化しますので10年ものご愛用はたいへん光栄なこと。『白梅』は当社パフューマーが武蔵野を歩き回り複数の梅の花をモデルに調香しました。こんなコメントといただくとパフューマーも当時の努力が報われる気持ちだと思います

(2026-02-26)
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