香水biz+香る生活


偏頭痛 vs 天気痛の香り
今回は効いたような気がする (2022/06/27)

頭痛の辛さ( 偏頭痛がはじまると手をこんな感じで額に当てたくなる。この仕草は世界共通みたい )


偏頭痛を待っていた


先日「天気痛フレグランス」ワークショップで手作りのフレグランスを準備していました。

「天気痛の香り バージョン1」(ハッカ5%+ラベンダー5%+エタノール90%)

本日、待望の偏頭痛が襲来!

雨の日など低気圧の日に発症することが多いが、今日は夏晴れ。

(天気は朝から晴天かつ真夏の暑さ、6月としては観測史上記録的な高温になりそう)

朝からズキズキと予兆がはじまったので、これは来るな、といよいよテストの時が来た。

事務所でPC仕事をはじめると本格的なズキズキが。

脳の血管が脈打つごとに痛みが来る。

「天気痛の香り バージョン1」を自分に向けて何度かスプレーしてみた。念を入れて、液体をそのままローションのように両手に塗りたくると、ハッカの清涼な香りが周囲にただよう。

そして、10分くらいするとズキズキがウソのように消えた。


これをもって「効く!」とは断言できない


偏頭痛が来るときは、予兆からはじまって予兆だけで終わることもある。

だから「天気痛の香り」に効果があったとは断言できない。

私の偏頭痛は予兆の時点で、それ以上悪化せず消滅する場合もあるし、シャワーで消える場合やリポビタンDを飲むとよい場合もある。

しかし、これらが毎回効くわけではない。

シャワーもドリンクも、ほぼおもじない

これらのおまじないは、かなり簡単に突破されることも多い。

今回天気痛の香りが効果があるとは断言できないが、少なくともおもじないリストには入れても良さそうという感触でした。

次回も試したい。





(2022-06-27)
search
月一メルマガ

TOP