香水Bizブログ

日本の香水メーカー武蔵野ワークス
香水創りのブログ (誤字脱字多し、気になる方は近づかないで欲しい)

容器はMISTY(ミスティ)で決まり
関係者は別として、誰がこの記事に関心を寄せてくれるかかなり怪しいのですが、『コンシンのジェル』にはどんな容器が使用されるのか気になる人のために。

化粧品会社は当然容器は外部から購入します。気合いの入った製品の場合、たとえばブランドを強く印象づけたいプロダクトラインは、コストがかかりますがオリジナルの金型から起こします。

しかし、香水ボトルと違って一般の化粧品容器は案外流通していて種類も多くいろいろ選択できますので、当社レベルですと出来物を購入してシルク印刷などを施します。今回選んだのは、三洋化学工業さんのmistyシリーズ。第一印象はたいへん完成度が高くデイザインが現代的でした。幸運なことにたまたま直接社長さんから容器のデザインに託されているコンセプトをお聞きすることができ、ますます好きになりました。

三洋化学工業 MISTYシリーズ

※後で気づいたことですが、この容器はあるメーカーの大ヒットのゲル製品と同じ形状でした。マネしたわけではありませんので念のために。 (2006-05-13)
<化粧品容器が占める価格の割合って? | 飽食とエイジングの危険な関係・・・>
page top:▲