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( 香水工場の )

香る生活


2月初旬、ミモザの蕾が一段と大きく
(2026/02/06)

南フランスの「ミモザ街道」
( イメージ図:南フランスの「ミモザ街道」 by Genimi )


ミモザの輝く色彩


みなさん、お元気ですか? まだ寒い寒い2月上旬ですが、今日はミモザの話題にお付き合いください。

みなさんはミモザをご存じですか?・・名前は聞いたことあるけど、よく知らないという方が多いのでは?

偉そうにミモザを語る私ですが、この業界に来るまで私自身このレベルでした。

しかし香水の調香トレーニングに参加するため南フランスに行った際、広大な丘陵に拡がるミモザの樹林帯を見て驚き、その花から香水用の香料が採取されるという説明を聞いて以来、すっかりミモザに魅了されております。

トレーニングはサマースクールだったので、季節的に花はありませんでしたが、丘陵を埋め尽くすミモザの黄色く輝く色彩は圧倒的という話でした。

しかし日本のミモザも負けていない。ミモザの花の黄色は目にしみる美しさ。輝いて見えるんですよね、黄金色に。


ミモザのつぼみが一段と大きく


東京の住宅街でもミモザは案外そこかしこに植えられており、当社近所のミモザもいよいよつぼみが膨らんできた。

今月の終わりから3月上旬にかけて人々の目を楽しませてくれそう。


ミモザのお花カード


お花カード:ミモザ
( 2026年の花カード:ミモザ )

当社ではお買い物の商品と共にその季節ごとに名刺サイズ大の花カートをなるべく入れるようにしている。

昨夜ミモザの花カードを印刷所に入稿したわけですが、問題は私が書く文章は誤字脱字が多いこと。対策として入稿前、AIに校正してもらうことが多くなってきた。その説明文がこれ →


ミモザは2月から3月、まだ寒さが残る季節に鮮やかな黄色い花を咲かせる。オーストラリア原産だが、爆発するような明るい色彩と香りが愛され、南フランスを中心に植林が進んだ結果、現在は世界的な名所となっている。

3月8日の「国際女性デー」は、イタリアを中心に別名「ミモザの日」とも呼ばれる。女性への感謝を込めてこの花を贈る習慣があり、女性の権利向上を象徴する花としても有名だ。

その香りは、パウダリーで優雅な中に、どこかハチミツを思わせる濃密な甘さが潜んでいる。花からは貴重な香料が採取され、数々の有名香水にも利用されてきた。残念ながら、日本の庭先で見かけるミモザ(ギンヨウアカシアなど)は、フランス産の品種に比べると香りが控えめなものが多い。そのため、街中でミモザ本来の強い芳香に出会える機会は少ないが、ぜひステキな香りのミモザを探してみてほしい。



誤字のチェックだけでなく、今回は「この文章に合うミモザ街道の風景を生成しましょうか?」と Geminiさんに提案され、

(そんな提案もするようになったのか!)

と驚きつつ生成してもらった結果がこのページ一番上の画像。

凄い品質だし「ミモザ街道」の雰囲気が伝わってくる。現実のリアルな風景としてはやや違和感を感じるが、せっかく描いてもらったので感謝して掲載したい。

著作権は大丈夫?と聞いてみると問題なしとの返答だったので掲載したが(いろいろな意味で複雑な心境である・・)





(2026-02-06)
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