( 香水工場の )
香る生活
インク節約パッケージが話題ですが・・
(2026/06/08)
( 宅急便の荷物に貼付している「ワレモノ注意ラベル」。下がこれまでのリッチインク版、上が新しいインク節約版 )
中東情勢を受け大手の食品会社さんなどがパッケージの色数を減らしたり、白黒にする動きがあります。
その中でもカルビーの白黒パッケージへの移行発表は、内容といいタイミングといい、インク節約という環境的目標、危機管理上の対策としてだけでなく、話題性を演出できた点でマーケティングとして秀逸だと評価している人々も多いようですね。
当社も感銘を受け、「ワレモノ注意ラベル」の増刷のタイミングで、赤インクの使用量を激減させました。
当社では宅急便の荷物に「ワレモノ注意ラベル」を貼付しています。
今まで「赤ベタ塗り+白抜き文字」というデザインでしたが、今回からベタ塗りをやめました。
インク使用量は減りますが・・しかし、このラベル自体の使用量は年間わずか数万枚。
カルビーのように年間何十億個も商品出荷している企業であれば、インク節約パッケージは実質的な意味もあるし、社会的な意味もあると思うのですが、当社レベルだと誤差にもなりません・・なんちゃって節約ラベルですね。
カルビーさんのマーケティングのパロディとして、みなさまに「ニヤリ」と笑ってもらえるといいのですが。
※ 余談ですが、当社が取引している印刷会社さんに赤ベタ塗りをやめることに印刷所さんには何かメリットあり?と聞くと「ベタ面が少ないのはムラやカスレなど、注意する点が少なくなって印刷現場にとってありがたい」とのことでした。作業現場のリアルな情報に「なるほど・・」とうなりました

(2026-06-08)

カルビーの白黒パッケージ
中東情勢を受け大手の食品会社さんなどがパッケージの色数を減らしたり、白黒にする動きがあります。
その中でもカルビーの白黒パッケージへの移行発表は、内容といいタイミングといい、インク節約という環境的目標、危機管理上の対策としてだけでなく、話題性を演出できた点でマーケティングとして秀逸だと評価している人々も多いようですね。
当社のワレモノ注意ラベル
当社も感銘を受け、「ワレモノ注意ラベル」の増刷のタイミングで、赤インクの使用量を激減させました。
当社では宅急便の荷物に「ワレモノ注意ラベル」を貼付しています。
今まで「赤ベタ塗り+白抜き文字」というデザインでしたが、今回からベタ塗りをやめました。
インク使用量は減りますが・・しかし、このラベル自体の使用量は年間わずか数万枚。
カルビーのように年間何十億個も商品出荷している企業であれば、インク節約パッケージは実質的な意味もあるし、社会的な意味もあると思うのですが、当社レベルだと誤差にもなりません・・なんちゃって節約ラベルですね。
カルビーさんのマーケティングのパロディとして、みなさまに「ニヤリ」と笑ってもらえるといいのですが。
※ 余談ですが、当社が取引している印刷会社さんに赤ベタ塗りをやめることに印刷所さんには何かメリットあり?と聞くと「ベタ面が少ないのはムラやカスレなど、注意する点が少なくなって印刷現場にとってありがたい」とのことでした。作業現場のリアルな情報に「なるほど・・」とうなりました


