香水Biz備忘録ブログ

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ブルガリア旅行、反対方向の列車に乗りそう
現地の方に聞くと英語は特に必要ないが「しかし、今の若い人はだいたい話しますヨ」とアドバイスされた。

しかし、レストランでWineが通じない(若い店員さん)。道路でStationが通じない(若いおにいさん)。英語表記がいっさいなく、まったく英語を話してくれない切符売り場。やや不安。

ブルガリアローズの有名な産地、カザンラクから首都ソフィアに向かうとき、駅の唯一のホームに立ち列車を待っている間、右行きがソフィアであることを確認するため近くのおじさんに聞いた。

This, goes to Sofia?

首を左右に振る。

「No」という意味なのか「言葉が分からない」ということなのか分からない。

そうか、Thisとかgo toがいけない。スバリ、右方面を指さして

Sofia?

と聞くと首は、同じく左右に振れた。

右方面がSofiaはずだが何がなんだか分からなくなった。

数日後分かったことだが、この国では首を左右に振るのはYesで、上下にうなずくのがNoらしい。

そうか、言葉だけでなく仕草も異国だった。

しかし、ブルガリアで使用されているキリル文字(ロシアやウクライナなどでも使用される。日本人にはエキゾチックな文字)は英語のアルファベットと比較的素直な対比になっている。

単語は、そのまま英語表記に置き換え可能で、文法も音も日本語とは比較にならないほど共通性が高い。

この国の人々が英語を話すようになるのは単純に時間の問題のように思えた。



(2006-06-24)
<「ブルガリア=ヨーグルト」?、ちょっと誤解かも | ビール40円・・・ブルガリアの物価感覚>
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