香水Bizブログ

日本の香水メーカー武蔵野ワークス
香水創りのブログ (誤字脱字多し、気になる方は近づかないで欲しい)

メゾンフレグランス・シンポジウム
暑いですね。本当に暑いです。梅雨はどこにいったのでしょうか。

今日は午前中フレグランスジャーナル社の「香りの図書館」(飯田橋)で調べ物、午後は日比谷公園へ。来月業界やプレスの方々をお呼びして香水のトレンドに関するミニシンポジウムを開催することになり、会場となるレストランを下見しました。

化粧品の中でフレグランスは、スキンケアやメイク、ヘアケアなどに比較するとまったく盛り上がりを欠く分野(おかげで大手メーカーさんには見向きもされない=ありがたい!)ですが、香りに関心を抱く層は確実に増えてきています。それは肌で感じる動向です。

香水の中でもワゴンセールスなど不幸にも叩き売り状態にさらされている銘柄や商品は不明ですが、対面など顧客をきちんとフォローしながら販売しているショップさんに聞けばブランド名や芸能人御用達という肩書きで指名するお客様は激減(肩書き指名のお客様は、相変わらず多うはずですが、おそらくネットに流れていると思われる)し、自分に合う香水を捜しておられる方は増えています。

それを裏付けるように、単価が上がってきていることやリピートの強さにも「本物のフレグランス人気」の手応えを感じるそうです。

それは私自身感じていることで、では、そろそろこんへんで「クリエイターフレグランス」や「メゾンフレグランス」にもスポットを当てませんか?という趣旨でティータイム・シンポジウムを他社さん共催する企てを立てました。

しかも、柄にもなく少ししゃべらせていただけることになり、張り切っています。

クリエーターフレグランス&メゾン系フレグランス シンポジウム (2007-06-21)
<生花取引所の香りの花 #1 | 東久留米>
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