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( 香水工場の )

香る生活


パンフの話
同梱される印刷物 (2020/08/30)



( 当社のパンフは、A用紙2枚分。 [動画:1分58秒] )



「プロダクトガイド」という名のパンフ


当社のお買い物では、配送箱にパンフが入っている。

当社では「プロダクトガイド」と呼んでいる、製品説明の冊子。

近年、「パンフ不要」とコメント欄に記載される方が散見される。

環境意識の高まりと解釈している。

中には「発送作業の人が、わざわざ入れるのは大変」との気遣いからのケースもあり、ありがたい。

配送箱は組み立て時にパンフをセットしているので、どちらかといえば、抜き取る方が大変。


昔の通販は、チラシが凄かった


2010年くらいまでだろうか、昔の通販を覚えている人なら共感してもらえるだろうか? 通販で届いた箱を開けてビックリ、多種多様の商品チラシ、オンパレードなこと。

たとえば、靴を勝ったのに、ケーキやお菓子、文房具やバッグのチラシとか、てんこ盛り。

買った商品とはまるで無関係なこのチラシ、はたして何枚入っているのか?と数えたことがあるが、そのときは約30枚だった。

こういうマーケティングを専門行う広告会社さんがあって、他社チラシの同梱でマージンがもらえる仕組みだった。

しかし、現在、状況は一変した。

そんなチラシだらけの商品を送ってくる通販会社は多くない。

やっぱり、Amazonの影響力かな、と思う。


Amazonのペーパーレス化が止まらない


Amazon通販では、余計なチラシ、まして他社のチラシなど入れない。

最近では、ついに明細書や伝票も入れなくなった。

ネットで確認せよ、ということだろう。


紙の明細書は現状廃止できない


当社も明細書を不要にしたい。

だが、当社の通販システムは、アカウント制・会員制にしていない。

なので、ログインし購入履歴を見るといったことができない。

ログイン方式を希望される方もおられるが、現状、当社では採用しない方針。

だから、逆に明細書は必ず入れるようにしている。


パンフは何のために?


パンフは広告として入れている。

だけでなく、香水の使い方や注意してほしいことや万一不要になった際の廃棄方法なども記載している。

はじめてお買い物される方は、希望される方も少なくない。


ゴミ対策は、小さく・少なく・捨てやすく


ムダにゴミが増えないよう、なるべく小さく少ない紙面を心がけている。

捨てやすいよう製本は"針金無し"、新聞のように"スクラム製本"にしている。

10年前は、32ページくらいあったが、現在は8ページ、A4用紙2枚分。

「パンフ不要」とコメント欄にあれば、原則、発送作業にて、抜き取るよう注意している。

ただ、抜き取りを忘れることもある、その際は、お許しいただきたい。



(2020-08-30)
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