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( 香水工場の )

香る生活


訳ありボンファブ ミニプレゼント
(2026/03/18)

ボンファブリック
( ネコポス箱に2枚入れるとちょうどよい塩梅・・これが今回のプレゼント )


ボンファブリックとは?


商品発送の際、宅急便箱に入れる緩衝材として利用しているコットン布。

(「宅急便」箱だけに使用し「ネコポス箱」では使っていません)

当社では「ボンファブリック」と命名し、略して「ボンファブ」と呼ぶ。


ぜひ再利用してほしい


その時々で調達可能な綿100%布をボンファブにしているので、タオルやおしぼりなど、いくつかバリエーションあり。

もしお買い物にボンファブが付いてきたら、ぜひ再利用してほしい。

現行ボンファブは「100匁(もんめ)」クラスのおしぼり。

程よい厚みがあり、手触りがナチュラルで、しぼったときのサイズ感がちょーどいいんですよね~(と小さめの手のスタッフが言っておりました)。


捨てられなくなる?


当社お客様は、台拭き(だいふき)として利用される方が多いようです。

台拭きとして使い、汚れてきたら雑巾(ぞうきん)にして最後まで余すことなく使える。

逆に使い倒すことで愛着が湧く・・そして最後はボロボロになっても捨てられず、なおも使い続けたくなる・・ボンファブの一生が尊く見えてしまうのだ。


今後、綿100%は希少素材に


近年コットンはかなりの価格高騰が続いている、世界的な現象らしい。

これまで「綿100%」がデフォルトだった台拭きやふきん、靴下、下着なども、ポリエステルやウレタンなどとの混合素材が急速に増加中だ、だから「綿100%」は希少になっていく予感がする。


茶色いシミ、なぜ好まれる?


ところで、当社が調達しているボンファブには1%~数%程度不良品がある。一番の不良は、おおむね「精錬ムラ」と呼ばれる茶色いシミ。

茶色シミ
( 茶色いシミ、これも自然の一部なんだが、汚れに見えるので・・ )

精錬ムラは天然の綿花から採取されたコットン布なら必ず含まれる。

もともと自然由来のワックス、ペクチン(食物繊維)、タンパク質など、それらが酸化して茶色になったもの。

精錬ムラを完全に取り除くには強い漂白処理が必要であることから、コットンファンの中には漂白処理を施さない「未晒(みざらし)」コットン布を求める人も多いらしい。

茶シミは薬品処理が少ない、または弱いという証でもあるので、気にせず使ってくれる人が増えるといいのだが・・


ミニプレゼントに?


そんな事情を知らない人の中には「汚れが付いた布が送られてきた!」と怒り出す人がいるのでは?・・というリスクがあるので茶シミが目立つものは不良品として通販には利用していない。

それら不良ボンファブは社内スタッフや関係者、取引先に配ったり、私がこっそりもらっている。

しかし今回は一般のお客様向けに抽選プレゼントとしてみたい。抽選によるプレゼント企画だが、茶シミ付きボンファブ、いかが? →


・プレゼント:ボンファブリック2枚
・当選者数:13名
・応募期間:2026年3月23日~3月27日
・応募ページ:ボンファブリック抽選企画






(2026-03-18)
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