( 香水工場の )
香る生活
ネット犯罪とメルマガURL一本化
(2026/07/26)
( ACworks/illustAC )
これまでメルマガには4~5件のトピックを掲載し、それぞれ各記事やニュースへのリンクである「URL」を掲載していました。
しかし、SNSで飛び交うDM内やメール内のURLには、非常に多くの詐欺リンクが含まれるようになりました。
多くの人が「DM・メール内のURLは危ない」という意識の時代になりましたので、当社メルマガでも個別URLの掲載はやめて、下記の一固定URLに変更しました。
( メルマガ内URLは fragrance.co.jp/dm/letter.html に一本化 )
当社の取引先企業さんが数ヶ月前にランサムウェア(代金要求型サイバー攻撃)にやられました。
月曜日の朝、会社に来てみたらシステムが立ち上がらず、PCやサーバーのデータが暗号化されていたそうです。
現在全力で復旧作業が行われています。
身代金要求の有無、金額など詳細は公表されていませんが、侵入経路はフィッシングリンクかVPNだったようです。
昨年アサヒビールが被害にあいました。その後のアスクル、つい先日にはニチレイへの攻撃がニュースとなりました。
大企業さんは社会への影響も大きい、なので報道されがちですが、中小企業の場合ニュースになりにくいし企業側も公表したがらないので、私たちの目に触れにくいところです。
しかし被害を受ける企業は増加中です。
たとえば、JIPDEC(日本情報経済社会推進協会)の「企業IT利活用動向調査2026」では、有効回答の1107社のうち507社がランサムウェアの感染を経験と回答したとあります。
印象として「2社に1社がランサムウェア被害に遭遇」・・(そんなに!?)・・恐ろしく驚異的です。
調査対象がどんな企業かわからないので単純に判断できない統計ですが、かなりの被害がでていることは事実なんでしょう。
ネットは現代社会には不可欠なインフラですが、サイバー犯罪を企てる人々には無法地帯・無法天国のようです。
狙われるのは企業だけでなく個人も例外ではありません。
SNSでは有名人を装う架空の投資話やロマンス詐欺、高額案件でインフルエンサーを騙す案件詐欺など悩ましく多彩です・・知らない人から送られてくるメールやDMは、もうすべて詐欺と考えた方がよい気がします。
日本には「人を見たら泥棒と思え」ということわざがありますが、まさに、現代人が身につけたいネットリテラシーですね。
よく言われる今時のSNS・メールに対する心得:
(もう一つ付け加えれば「知っている人からのDM・メールは、なりすましを疑え」も入れたいところだが、・・ここまで疑うとなると、かなり疲れる・・)
当社では知らない人や初めての人からの添付ファイルは原則削除というルールにしています。
取引先からのメールに添付されている場合は、本当に取引先から送られたものかと疑い警戒した上で開く。
(取引先を装う事例がありますので)
「取引先を装う」レベルの攻撃は、特定の企業や組織や個人をターゲットとした「標的型攻撃」であり、当社のような利益が獲れない小企業が標的にされるはずもありませんが、社員全員がセキュリティ意識を維持するために、このような社内ルールにしています。

(2026-07-26)

メルマガ内URLは一本に集約
これまでメルマガには4~5件のトピックを掲載し、それぞれ各記事やニュースへのリンクである「URL」を掲載していました。
しかし、SNSで飛び交うDM内やメール内のURLには、非常に多くの詐欺リンクが含まれるようになりました。
多くの人が「DM・メール内のURLは危ない」という意識の時代になりましたので、当社メルマガでも個別URLの掲載はやめて、下記の一固定URLに変更しました。
( メルマガ内URLは fragrance.co.jp/dm/letter.html に一本化 )取引先がランサムウェアに!
当社の取引先企業さんが数ヶ月前にランサムウェア(代金要求型サイバー攻撃)にやられました。
月曜日の朝、会社に来てみたらシステムが立ち上がらず、PCやサーバーのデータが暗号化されていたそうです。
現在全力で復旧作業が行われています。
身代金要求の有無、金額など詳細は公表されていませんが、侵入経路はフィッシングリンクかVPNだったようです。
深刻なランサムウェア被害
昨年アサヒビールが被害にあいました。その後のアスクル、つい先日にはニチレイへの攻撃がニュースとなりました。
大企業さんは社会への影響も大きい、なので報道されがちですが、中小企業の場合ニュースになりにくいし企業側も公表したがらないので、私たちの目に触れにくいところです。
しかし被害を受ける企業は増加中です。
たとえば、JIPDEC(日本情報経済社会推進協会)の「企業IT利活用動向調査2026」では、有効回答の1107社のうち507社がランサムウェアの感染を経験と回答したとあります。
印象として「2社に1社がランサムウェア被害に遭遇」・・(そんなに!?)・・恐ろしく驚異的です。
調査対象がどんな企業かわからないので単純に判断できない統計ですが、かなりの被害がでていることは事実なんでしょう。
個人もネット犯罪に巻き込まれる時代
ネットは現代社会には不可欠なインフラですが、サイバー犯罪を企てる人々には無法地帯・無法天国のようです。
狙われるのは企業だけでなく個人も例外ではありません。
SNSでは有名人を装う架空の投資話やロマンス詐欺、高額案件でインフルエンサーを騙す案件詐欺など悩ましく多彩です・・知らない人から送られてくるメールやDMは、もうすべて詐欺と考えた方がよい気がします。
日本には「人を見たら泥棒と思え」ということわざがありますが、まさに、現代人が身につけたいネットリテラシーですね。
よく言われる今時のSNS・メールに対する心得:
・知らない人からのDMは「詐欺話」
・知らない人からのDM内のURLは「詐欺リンク」
・添付ファイルは「詐欺ファイル」
・LINEへの誘導は「詐欺への誘導」
・知らない人からのDM内のURLは「詐欺リンク」
・添付ファイルは「詐欺ファイル」
・LINEへの誘導は「詐欺への誘導」
(もう一つ付け加えれば「知っている人からのDM・メールは、なりすましを疑え」も入れたいところだが、・・ここまで疑うとなると、かなり疲れる・・)
当社内のルールの一つ:添付ファイル
当社では知らない人や初めての人からの添付ファイルは原則削除というルールにしています。
取引先からのメールに添付されている場合は、本当に取引先から送られたものかと疑い警戒した上で開く。
(取引先を装う事例がありますので)
「取引先を装う」レベルの攻撃は、特定の企業や組織や個人をターゲットとした「標的型攻撃」であり、当社のような利益が獲れない小企業が標的にされるはずもありませんが、社員全員がセキュリティ意識を維持するために、このような社内ルールにしています。


