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神代植物公園#1

バラの香りを堪能するイベント



東京の公園の一つ神代植物公園でのイベントの記録です。

神代植物公園は、東京都調布市深大寺にある公園兼植物園。当社のある国分寺からは車で20分、最寄りの駅は中央線三鷹駅、吉祥寺駅。京王線なら調布駅、つつじヶ丘駅。

地名の深大寺は、奈良時代に建立された「深大寺」とその周辺の門前町に由来し、現在では「深大寺そば」が有名です。

昨日、神代植物公園の中にある広大なバラ園でバラの香りを鑑賞するイベントに参加しました。

「バラの香りの鑑賞?」・・・優雅ですね。

引退後の暇人の趣味のようにとらえられるかもしれませんが、実はビジネス。お取引先の香水輸入商社さんが企画されたイベント。フランスから来日したパフューマーさんとともに日本のバラの香りを調査しながら関係者とビジネスランチという趣旨のイベントでした。

残念ながら当社は今回来日中のパフューマーさんやその関連香水ブランドさんとは直接のビジネス案件はもっておりませんが、公園に近い香水の会社だからということでお声を掛けて頂いた次第です。

当社からは2名、末席に参列させていただきました。

さて、その神代植物公園のバラ園。ガリカ、ダマスク、チャイナ、ブルボン、ティーなどバラの進化の歴史が再現されているかと思わせるほど古いバラから現在バラまで多彩なバラは植えられています。

5月、ちょうどバラが満開の季節ですが、この暑さです。やや熟れすぎたマダム達の競演を思わせる乱れぶりでした。香りも清楚感を通り越してデカダンスのような濃厚さ、グッドタイミングで妖艶なバラ園を徘徊。

ジリジリとした炎天下をバラ園ゆっくり練り周り濃厚なバラの香りを堪能しました。

バラは、ご存じのように女性ホルモンの分泌に影響を与えると言われています。女性ホルモンは女性をさらに女性らしく美しくふくよかにすると言われています。肌のハリもツヤもよくなることが知られています。

人は誰でも体内に男性ホルモンと女性ホルモンをもっており、男性は男性ホルモンが女性ホルモンより強く、女性は女性ホルモンが男性ホルモンより強いという違いがあります。

ですので男性の私でも、こんなバラの中にいたら女性ホルモンのバランスがアップし生理的に影響はあるだろうか?と脳裏をかすめました。

それきりでしたが、夜自宅に戻る帰り道、ふと指先をあごにやるとヒゲの伸び方が若干少ないように感じました。

(続く・・・)

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(2009-05-22)
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