和の香水

FLORAL 4 SEASONS EAU DE PARFUM

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蜜柑の花[ Orange Flower ]

オレンジフラワーの香り

フローラルで甘美なミカンの花

配合成分

香水 = エタノール、香料

  • フルボトル(25ml・スプレー

    ¥3,800(税込)

  • キューブボトル(4ml・スプレー

    ¥770(税込)

  • 練り香水(8g・ねりこ(9/20再開)

    ¥830(税込)

※送料:全国一律 180円(ネコポス)、350円(宅急便)、フルボトルは[宅急便]での配送。5,000円以上で送料無料

おしらせ:キューブ(4mL) のスプレー不良に関して

香りの特徴とタイプ

香りの説明

オレンジフラワー

ミカンの果実は、他の柑橘系果実と比較して優しい甘さが特徴です。

ミカンの木は南国の海岸がぴったり似合う樹木。

ミカンは日本原産の植物でミカンの果実は海外でも「Mikan」という名称で普及しています。

その花の芳香には心が揺さぶられる甘美さがあります。

咲き誇る白い花から漂う香りは、柑橘系の例に漏れず爽やかで、ジャスミン様(よう)の妖艶な甘さが感じられます。

オードパルファム「蜜柑の花」は初夏に咲くミカンの花をテーマにした香水です。

爽やかなシトラスノートと、ジャスミンやガーデニアに似た甘いフローラルノートのコンビネーションをお楽しみください。

香りのタイプ

  • フローラル:3
  • シトラス:2
  • グリーン1

香りのタイプについて

香りの変化

  • トップノート:マンダリン、プチグレン etc.
  • ミドルノート:オレンジフラワー、ジャスミン、チュベローズ etc.
  • ボトムノート:ジャスミン、ハニーノート etc.

原料ポリシーについて

男性度・女性度

  • 男性度:1
  • 女性度:3
  • トータル評価:ユニセックス

おすすめ評価

  • おすすめ度:3
  • トータル評価:おすすめします!だたし、お好きな方とそうでない方に分かれます。

製品のタイプについて

フルボトル(25ml・スプレー)

フルボトル(25ml・スプレー)

  • フローラル・フォーシーズンズ 25mLシリーズの香水瓶(ネジ式)です。
  • ミスト・スプレータイプ。
  • 女性の手のひらにちょうどなじむフォルムと大きさ。ボトル高58 x 幅45 x 奥22mm
  • 噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.07ml
  • 使用回数:約360プッシュ
  • ( 写真は、ボトル形状をお知らせするためのもの、同じシリーズの写真 )

キューブボトル(4ml・スプレー)

キューブボトル(4ml・スプレー)

  • フローラル・フォーシーズンズ 4mlシリーズの香水瓶(ネジ式)です。
  • ミスト・スプレータイプ。
  • 小さくカワイイ(スモカワ)フォルム。ボトル高28 x 幅23 x 奥14mm
  • 噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.04mL
  • 使用回数:約100プッシュ
  • ( 写真は、ボトル形状をお知らせするためのもの、同じシリーズの写真 )

練り香水・ねりこ

練り香水(8g)

  • 練り香水とは:スキンケアクリームのようなクリーム状の基材に香りを溶かし込んだフレグランスです。指先に少量とり腕などの地肌にお付けください。穏やかに香り立ちが特徴です。
  • スティック容器は持ち運びにも便利(※写真は大きく見えますが、リップクリーム容器大です)。
  • 香水製品と同じ中身(香料)ですので、同じ香りですが、多少違った香りに感じられる場合があります。またアルコールとともの揮発する香水と違って、練り香水の香りは、華やかさは欠けます、香りの持続時間は長くなります。

お客様の感想・レビュー

蜜柑の花、好き過ぎてリピートです!!

んー蜜柑っていい匂い 甘い蜜柑の花と 少し渋めの青い蜜柑の果実を思い浮かべました。さっぱりした柑橘系とは少し違うかも。これも何度か リピしています。

蜜柑の花は柑橘系も好きなので購入しましたが甘酸っぱい香りを想像していましたが、甘いより酸っぱい蜜柑って感じです。でも嫌味の無い香りなので気に入りました。でも私はどちらかというと葛の花のグレープジュースのような香りの方が気に入りました。

その他の感想・レビュー

香水アドバイザーのささやき

失敗しそうなポイントや誤解されがちな注意点を香水アドバイザーが辛口コメント。ご購入時の参考にご利用ください。



ミカンの木をお庭などで栽培されているご家庭も少なくない。毎年季節になるとミカンの花の香りがどこからかしてくる。

東京では7月くらいに楽しめる。この香りがしてくると私の場合、自然と当社のオードパルファム「蜜柑の花」を思い出し、頭の中で香りを比較している。

香りはそれなりに似ている。

しかし、率直に言えば、本物の花が持つ切なくもやるせない部分が「蜜柑の花」は弱い。生花にはどこまで行ってもかなわない。

ただ、「蜜柑の花」に微かに漂うセクシーさは、ミカンの花のリアルさを感じさせる部分だと思う。

そうそう、注意をお願いしたいことは「蜜柑の花」というタイトルから、蜜柑の果皮や果実の香りをイメージされやすいこと。

オレンジの実、あるいはオレンジの皮をむくとき感じる果皮の香りと誤解されている方が若干おられる。

「蜜柑の花」は果皮でも果実でもない花の香りだ。ご注意いただきたい。