原料の香りがそのまま生きている柑橘・シトラス香水!



●地中海沿岸地方の人々と日本人に愛される代表的な香水:柑橘系・シトラス系香水


日本人とヨーロッパ地中海沿岸地方の人々に特に愛される香りの代表格です。爽やかで心身共にリフレッシュできる香りです。グレープフルーツやレモン、ライム、マンダリン、オレンジ、蜜柑、ベルガモットなど柑橘系・シトラス系は日常生活でも親しみやすい香り。

●香水のい一大テーマ、柑橘系・シトラス系とは?


グレープフルーツやレモン、ライム、マンダリン、オレンジ、蜜柑、ベルガモットなど柑橘(シトラス)系の植物は多彩です。香りに爽快感と幸福感があること、精油が比較的簡単に採取できること(果皮をコールドプレスして大量に採取可能な場合が多い)で、伝統的に香水の原料として利用されてきました。

特にナポレオンが愛用したことで有名になったオーデコロン(オーデコロンは、柑橘系のライトな香りとして生まれました)は、それまで動物系香料のヘビーな香水が支流だったヨーロッパの香水文化に爽やかな柑橘系の一大潮流を確立することになりました。

●柑橘系・シトラス系香料の弱点


柑橘系・シトラス系香料は、一般に原料の精油そのものの香りの持続性が弱く、すぐに揮発してしまいます。

F4香水シリーズの柑橘系はある程度香りが残るように設計されていますが、柑橘系・シトラス系の天然成分を使えば使うほど揮発しやすい性質が顕著になります。

また、柑橘系・シトラス系成分は、オリや白濁の原因になりやすい成分です。しかし、そういう弱点を差し引いても、なお、柑橘系・シトラス系香水は、爽快感と幸福感をもたらす香水の一大テーマで、その地位は不動です。

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