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(ねりこの特徴)

What is?

(練り香水とは?)

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( 全部で 6種類 )
沈丁花 (a201)
Jinchoge
【じんちょうげ】 爽やかで切ない香り 830円(税込)
白檀2019 (z808)
Sandalwood
【びゃくだん】 和テイストにアレンジされた白檀。檸檬+墨が和的な印象 830円(税込)
白檀2019 (Stick) (z8082)
Sandalwood
【びゃくだん】(スティックタイプ) 和テイストにアレンジされた白檀。檸檬+墨が和的な印象 560円(税込)
金木犀2015 (a215)
Kinmokusei
【きんもくせい】 キンモクセイのフルーティな香り 830円(税込)
くちなし (z803)
Gardenia/kuchinashi
【くちなし】甘く甘美な香り 830円(税込)
スノーミント (a1003)
Snow Mint
【スノーミント】 ミントのクールで爽やかな香り 830円(税込)
蜜柑の花 (a122)
Mikan
【みかんのはな】 オレンジフラワーの甘くセクシーな香り 830円(税込)
【成分】ワセリン、、香料、水添ホホバ油、水添ポリイソブテン、シア脂、トコフェロール(ビタミンE) 【容量】8g (容器直径48mm)【定価】830円 (税込)

【配送】ネコポス(180円)( = ポスト投函配送) or 宅急便(350円) ※お買い物合計5,000円以上で送料無料 ※本製品は3個以内でネコポス(180円)での配送が可能です。




ねりこの特徴

( こんな製品 )

武蔵野ワークスの練り香水・ねりこ

武蔵野ワークスの練り香水は、2000年くらいから、何度かバージョンを変化させならが制作されてきました。

2021年現在、6種類。

当社では、当社練り香水を「ねりこ」という愛称で呼んでいます。


特徴は、武蔵野ワークスオリジナルの香り(Floral 4 Seasons)を配合したワセリン・ベースのシンプル処方。

シンプルなので、飽きが来ません。

ねりこは、かわいい容器で、持ち運びが便利。
アルコールが苦手な人にもオススメします。


練り香水は、一般に香水と比較すると拡散性に乏しく華やかに香りませんが、穏やかに長く香るため、自分だけしかわからない、自分だけが楽しめる香りです。

気持ちのリフレッシュにお役立てください。

また、成分構成は、ほぼスキンケアやハンドクリーンと同じですので、簡易的に、お肌を保護するためにご利用いただけます。



成分

武蔵野ワークスの練り香水(ねりこ)

【成分一覧表】
・ワセリン
・香料
・水添ホホバ油
・水添ポリイソブテン
・シア脂
・トコフェロール(ビタミンE)


【仕様】
・内容量:8g
・お肌にあわない場合は使用を中止してください




使用方法

[ スキンケアと同じ感覚 ]

アルコールがメインの香水と違って、練り香水はクリーム状の基材ですので、スキンケア同様、お肌になじませるようにつけてください。

[ 香水と同じ部位につける ]

少量を指先にとり素肌に軽くなじませてください。香水と同じく手・足・腰などお好きな部位にお使い頂けます。

ただし、鼻の周囲や直射日光が当たる顔、首などは、一般の香水同様、お勧めしません。

アルコールが急速に揮発する香水と比較して、練り香水の香り立ちは穏やかなため、つけすぎて周囲に迷惑をかけることは、ほとんどありませんが、つけすぎるとベタつき感があります。

[ つける部位 ]

練り香水も香水同様、カラダの体温によって香りがよく立ちます。

そのため動脈が比較的皮膚に近く、直射日光が当たりにくい場所がおすすめです。

動脈はカラダの体温を運ぶ暖かい場所です。手首、肘、足首、膝の裏、股、腰などはおすすめの場所です。

また、香りは下から上方向に発散する傾向がありますので、足首、膝の裏、股、腰などは手首などとは違った暖かい印象の香り方となります。

[ 避けたい部位 ]

香水と同じく避けた方がよい部分があります。

  • ・首筋・・・直射日光(紫外線)を受けやすい
  • ・鼻の周囲・・・嗅覚疲労を起こしやすい
  • ・胸元・・・自分の香りに酔いやすい
  • ・脇の下や陰部・・・常時汗をかきやすい部分です
  • ・汗をかきやすい部分・・・人によって手足やおでこ、背中
  • ・衣服・・・汚れになる可能性
※汗をかきやすい部分は、香料と汗が混じり、予期せぬ香りになる可能性がありますので、なるべく避けてください。



使用上の注意

・お肌に傷、湿疹など異常がある部位や粘膜にはご使用しないでください。

・赤み、かゆみ、刺激等の異常が現れた時は使用を中止してください。

・高温多湿・直射日光の当たる場所には保管しないでください。

・防腐剤は使用していません。

・開封後はお早めにご使用ください。



消費期限

練り香水は、香水と比較すると直接指で製品に触るものが多いため変質リスクも高くなりますが、香水・練り香水ともに一般に消費期限が明記されません。

理由はワインと同じで「いつまで持つかわからない」ためです。品質に色や香りに問題がなければ長い期間使用可能です。

各練り香水メーカーでは、ユーザーの使い方や保管方法によって消費期限は変化するため、具体的な消費時期を明記しない製品が多いかと思われます。

逆に色や香り、使用感に変化がなければ、長期間経過しても使用できると考えてよいでしょう。



Q&A

・香りの持続時間はどうですか?・・・アルコールによる揮発効果が高い香水と比較すると、かなり長く香りますが、香り自体が弱く、いつまで香っているか = 持続時間の測定そのものができません。


・保管期間は?・・・未開封・未使用で3年です。当社の練り香水には、防腐剤は入っておりません。開封後は早めにお使いください。ただし、腐敗しやすい成分が含まれていないため、変色やニオイの変化がなければ、数年はお使いいただけます。


・ベタつきはありますか?・・・あります。主な成分は、油分・オイル成分ですので。


・アレルギー事例は?・・・アレルギーなどトラブルに関する報告事例はありません。






商品レビュー

( お客様感想 )
+
仕事を終えて帰宅のとき、バスの中で座れると、ねりこを取り出して手に付けます。

ほっとするし、気持ちがとっても切り替わります。

この製品に限ったことでないですが、香りっていいですね。

+
海外の友人やお客さんに配ると、とても喜ばれます。

白檀は、日本だけの香りではないと思いますが、驚く人が多いようです。

プレゼントにこれからも利用します!

+
練り香水は、他人が気づかないほど程度にしか香りませんので、付けても周りの人に迷惑がかかりません。

仕事中に気分と変えたいとき、ちょっと付けて楽しんでいます。

+
金木犀が好きなおばあちゃんへ、金木犀のねりこをプレゼントしました。

懐かしいので喜んでいました。

でも香りはもっと強目がいいようです。

+
香りが強い香水は御法度。

日常的にあまり仕事に香水は使えませんが、練り香水は香りが目立たないのでつけられます。

仕事の合間の気分転換にちょっといいです。

においが強い環境では気分をちょっとリセットしたくなるときに使います。

+
髪の毛の毛先に、ちょこんと付けています。

紙が揺れるたびにほのかに香るところが好き。

たぶん、付けすぎるとべたつきが気にまりますが、ちょっと付ける分には、毛先の保護にもなるのでお気に入りの付け方です。







What is?

( 練り香水とは? )

練り香水とは?

練り香水とは、香りの元である香料をクリームやバームに溶かし込んだ香り製品です。

現代では、「香水」が主流ですが、練り香水は、香水より古い歴史があり、今でも一部には根強い人気があります。

練り香水の英名は「ソリッドパフューム」(Solid Perfume)。

「ソリッドパフューム」を和訳する際、Solidを「固形」とせず、「練り」としたところに翻訳者のセンスが感じられます。



液体ではない香水

日本に香水が輸入されると「香水」と和訳されました。液体だったからと推測されます。

「香りの水」とはよい訳です。

フランス語の香水も「Eau de Parfum」(パルファムの水)という言い方をしますから、「香水」はフランスの香水文化さえも踏襲した絶妙な訳です。

「香水」がどこの国の人々によって訳されたのか、私には不明です。

ひょっとしたら中国で生まれたコトバかもしれません。

現在中国・日本ともにPerfumeやParfumの訳語として「香水」が使用されています。

しかし、Perfumeには液体でないSolid Perfume(ソリッドパフューム、固形香水)もあります。

香水という言葉自体が、液体なのに「固形香水」とするわけにもいかず、苦肉の策として「練り」が加えられたのではないかと空想します。

「練り」を加えることで液体のイメージは払拭されます。

[ 「練り香」か「練り香水」か? ]

練り香水の呼び方や書き方には「練り香」「練香」もあります。

「練香」は、日本の伝統的なお香のイメージが強いかもしれません。



練り香水、人気の理由は?

  • ・持ち運びが便利。小さく軽くカワイイ容器で、液漏れの心配がない
  • ・アルコールが苦手な人向け




練り香水の歴史

ハンガリー王妃エリザベートによって考案された(もしくは献上された)「ハンガリーウォーター」を初代香水とする説がありますが、香水の歴史は、定説が定まっていません。

ハンガリーウォーターは、香料(ローズマリー、ラベンダー、ミントなど)を、当時アラブ世界から輸入されたばかりのアルコールに溶かしたものです。

この事例からもわかるように「香水」といえば「アルコールに溶かされた香り液体」が常識です。

では、それ以前には香水は存在しないのでしょうか?・・・香水は存在しませんでしたが、原料である「香料」は存在しました。

香料は、エジプト・ギリシア・ローマ時代を通して金銀にも勝るほどの宝物として珍重されていました。

香料の主な目的は、宗教儀式用のお香として、権力者の身なりを整え威厳を示す装身具の一部と考えられます。

そして、香料は、医薬品として、また美容や健康、癒しとして利用されたと考えられなす。

さらに、スキンケアや食品やミイラの防腐剤としたり、調度品や食品の香り付けに利用されていました。

そういう意味で、古代では「香水」は存在しませんでしたが、香料の香水的な使用方法や香水的なモノは存在していました。

それらが「練り香水」の原型でした。



日本の練り香・練香・煉香とキフィー

練り香・練香(ともに「ねりこう」)は、日本の伝統的なお香です。

合香(あわせこう)、薫物(たきもの)と呼ばれることもあります。

練香とはお香の原料である白檀・沈香などの香木や麝香・龍脳などの動物性香料、墨や香辛料(丁字、桂皮、甘松など)を粉末状砕き、蜂蜜や梅肉などで錬り固めた物です。

おもしろいところでは、貝殻を粉末にした甲香(かいこう)という香料もよく使用されます。

日本のこの独特の練香の原型は、中国から伝えられたものですが、そのまた原型は、遠く古代エジプトのキフィー(KYPHI)ではないかとされます。

キフィーとは、古代エジプトで宗教行事や病気の治癒薬として用いられた香料です。

原料には、シナモン、シダーウッド、ジュニパー、フランキンセンス・乳香、ミルラ・没薬などが使用されていました。

キフィーとい言葉自体はギリシア語で古代エジプトからギリシア、中東、中国、そして日本へとキフィーは処方や原料を変化させながら伝播したと考えられます。







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