和の香水

FLORAL 4 SEASONS EAU DE PARFUM

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サイレンス[ Silence ]

心静まる香り

静寂な空間、誰もいない山寺に漂う樹木の香り

配合成分

香水 = エタノール、香料

  • フルボトル(25ml・スプレー

    ¥3,800(税込)

  • キューブボトル(4ml・スプレー

    ¥770(税込)

※送料:全国一律 180円(ネコポス)、350円(宅急便)、フルボトルは[宅急便]での配送。5,000円以上で送料無料

おしらせ:キューブ(4mL) のスプレー不良に関して

香りの特徴とタイプ

香りの説明

サイレンスの樹木

森深い山寺。森林の中でひっそりと佇む古い山寺を訪れたときの感動がテーマです。

趣のある建物に一歩踏み入ると心が一瞬で変化しました。ひんやりとした空気、音のない世界、微かに満たされた木の香り。

そして、そこに漂う静寂感。サイレンス。新鮮なインスピレーションと感動が訪れる人の心を洗います。

トップノートのウッディノートとラベンダー、グレープフルーツは森林の緑の輝きを表現します。

吉野山産ヒノキ、シダーウッド、白檀、墨の香りが心落ち着く香り空間を演出。ウッディでクールな香りです。

男性女性・20代からミドルまで幅広い人々に、サイレントな時間をお届けします。

香りのタイプ

  • ウッディ:3
  • グリーン:2

香りのタイプについて

香りの変化

  • トップノート:ウッディノート、ラベンダー、グレープフルーツ etc.
  • ミドルノート:ヒノキ、シダーバージニア、サンダルウッド、ベチバー、墨 etc.
  • ボトムノート:ヒノキ、サンダルウッド、ベチバー、墨 etc.

原料ポリシーについて

男性度・女性度

  • 男性度:3
  • 女性度:3
  • トータル評価:ユニセックス

おすすめ評価

  • おすすめ度:3
  • トータル評価:おすすめします!お好きな方とそうでない方に分かれます。

製品のタイプについて

フルボトル(25ml・スプレー)

フルボトル(25ml・スプレー)

  • フローラル・フォーシーズンズ 25mLシリーズの香水瓶(ネジ式)です。
  • ミスト・スプレータイプ。
  • 女性の手のひらにちょうどなじむフォルムと大きさ。ボトル高58 x 幅45 x 奥22mm
  • 噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.07ml
  • 使用回数:約360プッシュ
  • ( 写真は、ボトル形状をお知らせするためのもの、同じシリーズの写真 )

キューブボトル(4ml・スプレー)

キューブボトル(4ml・スプレー)

  • フローラル・フォーシーズンズ 4mlシリーズの香水瓶(ネジ式)です。
  • ミスト・スプレータイプ。
  • 小さくカワイイ(スモカワ)フォルム。ボトル高28 x 幅23 x 奥14mm
  • 噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.04mL
  • 使用回数:約100プッシュ
  • ( 写真は、ボトル形状をお知らせするためのもの、同じシリーズの写真 )

お客様の感想・レビュー

当初は金木犀2015欲しさに注文したんですけど何となくサイレント・静寂が気になって一緒に注文。 金木犀2015は期待通り良い香り 何気に買ってみたサイレント。ミニボトルの蓋を開けた瞬間惚れました(笑) フルボトル速攻で購入今ではこちらがメインです

いろいろ試した結果、サイレンスが一番好みでしたので迷わずフルボトル購入をしました。 トップは正に木(檜)の香り。 かと思えば、ミドルは柑橘系で、落ち着いた大人の甘い香り。 このトップからのギャップはたまりませんでした。 「え!?サイレンスってこんな風になるの!?」と驚きました。 ラストは白檀と墨の優しい甘さが仄かに続きます。 出会えて良かったと思う香水です。私の定番になりました。

最初の数分だけわずかに柑橘系の香りがします。グレープフルーツだったんですね。そのあと爽やかなラベンダーと柑橘の香りが混ざり、結構早くに温かい白檀の香りに変わりました。 白檀だけだと軽やかな匂いになりがちですが、ひのきや墨のおかげでとても温かみのある重みのある、かといって重すぎない香り。 冬向けの匂いかな、と感じました。 最後、某有名メーカーの香水の香りにそっくりなかんじられたのでう~ん…です。

その他の感想・レビュー

香水アドバイザーのささやき

失敗しそうなポイントや誤解されがちな注意点を香水アドバイザーが辛口コメント。ご購入時の参考にご利用ください。



香りは樹木系のやや渋め。

若い女性でもクールに決まる可能性がある。

乾いた感じの香りが、好みの別れどころか。

「乾いた感じの香り」とは、雨が降らない、乾いた日が続いている山中の廃屋のようなイメージとでも言おうか。

木造の廃屋には、人が暮らしていたときとは、違ったニオイが漂っていることがある。

潤いがある香りとは反対の印象。

静寂な印象、あえて言えば、「夏草や兵どもが夢の跡」のような静寂感。

静寂と香りは相性が良く、たとえば、お香は古来、荘厳な宗教儀式に利用されてきた。

そういう世界観を楽しめる人と、たんに「なんか樹木のようなニオイ」と感じる人がいるだろう。

本製品が商品化される際、私はテーマが伝わり難い、よって、売れないので、という理由で製品化には反対した。

私の意見は通らず、製品化された経緯があるが、フタを開ければ、なかなかの善戦が意外だった。

夏休み、地方の廃れかけた山寺などを回る旅に共感する人には、訴えるものがあるだろう。

さらに、山寺など背景のストーリーは抜きにして、香り自体に共感する人が、それなりにいるようである。

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