和の香水

FLORAL 4 SEASONS EAU DE PARFUM

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摩天楼[ Skyscraper ]

ローズ&パチュリ

都会的でスタイリッシュな香り

配合成分

香水 = エタノール、香料

  • フルボトル(25ml・スプレー

    ¥3,800(税込)

  • キューブボトル(4ml・スプレー

    ¥770(税込)

※送料:全国一律 180円(ネコポス)、350円(宅急便)、フルボトルは[宅急便]での配送。5,000円以上で送料無料

おしらせ:キューブ(4mL) のスプレー不良に関して

香りの特徴とタイプ

香りの説明

シトラスの香り

ローズの香りがベースです。

ローズの華麗で直線的に放たれる香りは、都会の大人の雰囲気を漂わせます。

エキゾチックなパチュリとのコンビネーションが香りに力強さを与えます。

空へと林立する摩天楼をイメージしました。

ブルガリアンローズ・アブソリュートとローズオイルのアコードにゼラニウム&パチュリ。

バレンシアオレンジとレモンのトップノートは明るく幸福感に満ちており、沈香はアクセントとして奥行きと拡がりを演出します。

香りのタイプ

  • ウッディ:3
  • フローラル:1
  • フゼア:1

香りのタイプについて

香りの変化

  • トップノート:バレンシアオレンジ、レモン、ローズオイル etc.
  • ミドルノート:ローズアブソリュート、ローズオイル、ゼラニウム、パチュリ etc.
  • ボトムノート:パチュリ、沈香 etc.

原料ポリシーについて

男性度・女性度

  • 男性度:3
  • 女性度:3
  • トータル評価:ユニセックス

おすすめ評価

  • おすすめ度:3
  • トータル評価:おすすめします!だたし、お好きな方とそうでない方に分かれます。

製品のタイプについて

フルボトル(25ml・スプレー)

フルボトル(25ml・スプレー)

  • フローラル・フォーシーズンズ 25mLシリーズの香水瓶(ネジ式)です。
  • ミスト・スプレータイプ。
  • 女性の手のひらにちょうどなじむフォルムと大きさ。ボトル高58 x 幅45 x 奥22mm
  • 噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.07ml
  • 使用回数:約360プッシュ
  • ( 写真は、ボトル形状をお知らせするためのもの、同じシリーズの写真 )

キューブボトル(4ml・スプレー)

キューブボトル(4ml・スプレー)

  • フローラル・フォーシーズンズ 4mlシリーズの香水瓶(ネジ式)です。
  • ミスト・スプレータイプ。
  • 小さくカワイイ(スモカワ)フォルム。ボトル高28 x 幅23 x 奥14mm
  • 噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.04mL
  • 使用回数:約100プッシュ
  • ( 写真は、ボトル形状をお知らせするためのもの、同じシリーズの写真 )

お客様の感想・レビュー

印象に残る香りが好きです。摩天楼は、古い木造校舎を取り壊すときに嗅いだことがある、懐かしい香りでした。

大袈裟かもしれませんが、摩天楼に心臓を撃ち抜かれました。

はい。とてもいい香りです。パチュリの香りとローズ…何というか気だるい感じにわりとはっきりしたローズがピリッとして 気合を入れたい日に 自分に喝を入る為に使っています。スッと背筋が伸びます。

その他の感想・レビュー

香水アドバイザーのささやき

失敗しそうなポイントや誤解されがちな注意点を香水アドバイザーが辛口コメント。ご購入時の参考にご利用ください。



この香水は、ローズとパチュリーが主役である。パチュリーはクセがあるので、これが最初のハードルか。

パチュリーと言ってもご存じない方が多いだろう。シソ科のハーブ。文字通りシソのような植物から採れる精油。

インド原産。アロマテラピーをやっておられる方なら中級以上のコースで体験されたかもしれない。

ずばり言って渋い香りである。山で見つけた廃屋を思わせるようなニオイ。初体験の人は、8割が好感を持てないとも言われる。

たとえて言えば、個性ありすぎキャラ。周囲の人間を自分中心に巻き込む迷惑な存在だが、実は凄くいいヤツだった、みたいな存在である。

アロマテラピーでも上級者になるほどパチュリーファンは増える事実が、パチュリーの真の実力を物語る。

パチュリーは、廃屋のような香りながら、ヨーロッパでは非常に高級な印象を伴う香りとされる。

こんな個性ありすぎの精油を、これまた優雅さの点で個性があるローズで合わせた香水だ。

「なんでパチュリとローズを合わせてしまったんだ!」という意見はもっとも。私ならそういう発想はないが、パフューマーはいろいろトライアルしてみたいのだろう。

で、たまたま "いい組み合わせじゃないか" ということで製品化されたのかもしれない。

ローズの美しさとパチュリのエグさが、うーん、現代的でクールに感じられるが、あるお客様からは、ゲイっぽい雰囲気とコメントをいただいた(うまいことを言うもんだ)。

その方によるとパチュリーよりローズが強いとのご意見だった。好みは人によって分かれるように思う。

この香り、すべてのお客様にはおすすめしないが、はまる人ははまりそうだ。

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