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蓮花
Date: Thu, 22 Jan 2026

●投書:
友人へのプレゼント用と自分用に購入しました。

最初はフレッシュでユーカリを感じられましたが、その後ずっとラベンダーの香り

朝つけて、夕方まで楽しむことができました。

落ち着く香りです。

●ハンドル:
-


(国分) ライトな香りが多い当社の製品の中で『蓮花』は比較的ヘビーに香ります。それでも強い香りの香水に慣れた人だと『蓮花』も持続性などの点で満足いただけないケースがあります。今回は「朝つけて、夕方まで楽し」んでいただきよかった~。この季節=冬にお使いと思いますが、これを真夏に利用される方もいます。幅広い季節で印象の変化もお楽しみください


(2026-02-08)
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蝋梅の香水が大好きです
Date: Sun, 18 Jan 2026

●投書:
武蔵野ワークスさんの蝋梅の香水、初めて香りをかいだときの気持ちがいまだに忘れられず、やっと文字にしたためようと思いました。


蝋梅の香水、とても好きな香りです。
でも私自身は蝋梅の花や香りというものが特別に好きだったというわけではないんです。

ただこの香水の香りをかいだ瞬間に冬の景色を思い出して、なんとも言いがたい、どうしようもない気持ちになり。

どうかそんな気持ちをここに書かせてください。


私は生まれも育ちも日本海側の雪国です。

いつでも空に重い雲が立ち込めて、昼間でもどこか薄暗い雪景色のモノトーンの世界、鼻から肺まで通る冷たくて湿度のある空気。

実生活のリアルな大変さを除くと、そんなイメージが強い私の中の冬です。書き出すとやはりどんよりとしたイメージが強いですね。

蝋梅の香水は花の香りと一緒にそんなイメージを一気に思い出させてくれました。

これは本当にいい意味で。頭に景色がぶわっときました。こんなに記憶が鮮明に呼び起こされる香りというものがあるのかと思ったほどです。

あの衝撃が今も忘れられない。


きっと実家や近所の家に蝋梅の木があったのでしょう。当時は何も気に留めることはなかったし、蝋梅なんて花も知りませんでした。

いま思うと実家にいる頃から、冬の外の香り=蝋梅の香りだと無意識に結びつけていたのかもしれません。


商品ラインナップで見つけて気になってしまった蝋梅。
ばちっと目が合った感覚。
その直感を信じて購入した自分を褒めています。


記憶にある蝋梅の花ととても近い香り。
深いけど重すぎない、華やかな主張はあるけど前に出すぎない、すっきりしてるけど奥に丸みのある、そんな香りがします。


正直、あの、これは個人の感覚ではありますが、万人が好きかと言われるとちょっと難しい、でも好きな人は好きに違いないと心から思っています。

気になった人はぜひ試してほしい。知らないのはもったいない。

悩んでいる人がいるなら、なんとか最後に、ちょっと背中をぽんと押すことはできないか?
そんな気持ちが募りに募ってここに辿り着いてしまいました。


冬はこの香水をつける楽しみな季節です。
幼い頃からずっと嗅いでいた香りは蝋梅だったと知ることもできました。

とても素敵な香りを作ってくださって、ありがとうございます。


●ハンドル:
すずめ


(国分) 「空に重い雲が立ち込めて、薄暗い雪景色のモノトーン」・・冬の北欧を旅してきた友人が話した内容とそっくり。『蝋梅』で過去の記憶がリアルに思い出されたとなると、これもプルースト効果でしょうか。小さい頃、知らずに蝋梅の香りに触れていたのかもしれません。当社の『蝋梅』が意図せずお客様の遠い記憶に触れたこと、幸運です


(2026-02-08)
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# UPDATE:2026/02/08 #
↑ 本記事以降の投稿はこの日に更新しました。

※ 月間1~2回のペースで更新中です。

(2026-02-08)
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白梅と木の香り
Date: Mon, 12 Jan 2026

●投書:
・白梅 梅の花にとても似ていて、無くなりかけたので25mlボトル購入しました。酸味やアーモンド香など、5月の梅園を思い起こします。ラベル可愛い!

・サンタの贈り物 ザ・針葉樹。本能的に好きな香りで減りが早い早い。邪道は承知で白梅や沈香と重ねづけするのも好きです。冷たく静かな鋭さと深さが、他の香りと混ざるとまた佳い。

・沈香 木材に沈香の香りを足したような、実際に焚いたときと一番違うのはこの爽やかさですね。材木の匂い(とても好き)のせいかな。当然ですが焚いたときのあの重厚さや甘さはない。
こちらと白梅を重ねづけするのも大変好きです。

●ハンドル:
荒星


(国分) 「5月の梅園」は梅の実が大きくなり収穫に向かう頃。当社『白梅』は梅の花のイメージなので、「これはもしや2月の間違いかも?」という疑問も浮かびつつ読みました。『白梅』に「酸味やアーモンド香」を感じてもらえてうれしいところです。『サンタの贈り物』=「ザ・針葉樹」に吹き出しましたが、この製品を実によく楽しんでいただいている印象、相性が合ったようですね。「佳い(よい)」というワードが効くな~

(後日談) 「5月の梅園」について追加情報いただきました → 「わたしの住む土地では4月後半から一重の桜、桜にやや遅れて梅が咲き・・」とのことです。私の認識不足でした



(2026-02-07)
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Date: Sun, 11 Jan 2026

●投書:
パウダリー、という言葉に惹かれて購入。
香りの変化欄を見ながらわくわくとしておりました。

開封し、はじめて嗅いだ時にいい香り過ぎてくらくらして。
ときめきでぱちぱちとする!という感覚を久しぶりに得ました。

あまく、天花粉のような懐かしい香り。
包まれているような、やわらかな気持ちになります。

寝香水として主に使用しています。
あとは寝る前のリラックスタイムに、
アロマストーンに吹き付けて香りを楽しんだりもしています。

いままで使った香水の中で一番好きな香りでした。
すてきな香りを本当にありがとうございます。

●ハンドル:
ゆもち


(国分) 『藤』、お気に召されたようで感謝いたします。『藤』や『スミレ』など、おばあちゃんが使っていた鏡台の香りと感じて敬遠する人が過去20年くらい多かったのですが、ここ数年、パウダリーな香りを好まれる若い世代が増えている印象を受けます。ボクらの世代が感じた古くささが逆に新しいのかな?・・と空想しています。「ときめきでぱちぱち」「天花粉(てんかふん)」・・ステキなコトバですね


(2026-02-07)
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特別な瞬間 ブラックベチベル
Date: Mon, 5 Jan 2026

●投書:
2025-2026は、雪の中の年越しとなりました。

1年を終え、新たな1年を迎える、荘厳で特別な瞬間につけるべき、そして寒さに合う香りは…?

と、突然考え初めて、香水瓶を眺め、ブラックベチベルじゃん?、と付けました。

間違いなかったです!
これは定番となりそうです。

●ハンドル:
おにぎり


(国分) 大晦日、『ブラックベチベル』を採用いただき、かたじけなく感謝申し上げます。私事ですがこの歳になって往年の『まんが日本昔ばなし』をYoutubeでよく見ます。お正月を迎える=歳神様が入れ替わるタイミングとして描かれている作品が多い。また『笠かけ地蔵』ではお正月のお餅さえ買えない老夫婦にお地蔵様が福をもたらす。これも大晦日深夜の話。私たち日本人には、大晦日~元旦は特別な瞬間ですね


(2026-02-07)
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