
(170) 梅の香り、まだ寒さも厳しく
まだ寒さも厳しく人々が桜の花を待ち焦がれるこの時期、寒風に耐えてひっそりと佇む梅の花が好きです。
古い考えかもしれませんが、これぞ日本の女性といったイメージです。
武蔵野ワークスさんの香水はもう何種類もサンプルで試してみましたが、この香りが今のところ一番お気に入りです。
ピーチの甘酸っぱい元気さと白檀の大人っぽさの相反する二つのイメージが、自分のなりたい女性像とぴったり合っていて、ぜひ自分の香りにしたいと思っています。
ろうばいと新作の白梅も同じような香りなのかな?さっそくサンプル注文しました。今から楽しみです。
・・・nero.
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)
古い考えかもしれませんが、これぞ日本の女性といったイメージです。
武蔵野ワークスさんの香水はもう何種類もサンプルで試してみましたが、この香りが今のところ一番お気に入りです。
ピーチの甘酸っぱい元気さと白檀の大人っぽさの相反する二つのイメージが、自分のなりたい女性像とぴったり合っていて、ぜひ自分の香りにしたいと思っています。
ろうばいと新作の白梅も同じような香りなのかな?さっそくサンプル注文しました。今から楽しみです。
・・・nero.
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)

(168) 体を洗うのに石鹸以上の効果、いらない派
こんにちは。このたび、シャワージェルの新しい種類が追加になり、またほしかったサンプルを取り寄せて見ようと思い、注文しました。
シャワージェルはローズ3種類を注文しました。
3つそれぞれに香りが違い、どれもさわやか〜。
機能うんぬんはおいといてとありますが、私は基本的には体を洗うのに石鹸以上の効果なんて、いらない派なので、このシンプルな処方はほんとにうれしいです。加えて、この安さ!これなら、1mlサンプルではたりないけれど、30mlでは多い。だけど、香りがほしいという人にはぴったりだと思います。
香水のプレゼントは好みがあるから難しいけど、シャワージェルなら、気軽にプレゼントできるのではないでしょうか。実は私も人にあげるように買ったのですが、ついつい自分用にしてしまったので、もう一度買わないといけなくなっちゃいました。
それから、ボトルについての質問ですが、グリーンローズは中蓋がついていたのに、ほかの二つは中蓋がありませんでした。これは中身の粘性の違いから出しやすいようにの配慮でしょうか?ちょっと気になりました。
サンプルボトル(ミニボトル1ml)も試したのですが、届いた日はうれしくなってしまって、ついつい何種類も試して、鼻が馬鹿に。加えて、花粉症のこの鼻。
ちゃんと嗅げているのか微妙ですが。
とにかくこれからも素敵な香りを楽しみに待っています。
シャワージェルのラインナップの充実ぜひよろしくお願いします。
私の香り・香水のつけ方:
枕につけます。
後は、寝室のランプのシェードにつけます。
・・・chisa
(2008-12-20)
シャワージェルはローズ3種類を注文しました。
3つそれぞれに香りが違い、どれもさわやか〜。
機能うんぬんはおいといてとありますが、私は基本的には体を洗うのに石鹸以上の効果なんて、いらない派なので、このシンプルな処方はほんとにうれしいです。加えて、この安さ!これなら、1mlサンプルではたりないけれど、30mlでは多い。だけど、香りがほしいという人にはぴったりだと思います。
香水のプレゼントは好みがあるから難しいけど、シャワージェルなら、気軽にプレゼントできるのではないでしょうか。実は私も人にあげるように買ったのですが、ついつい自分用にしてしまったので、もう一度買わないといけなくなっちゃいました。
それから、ボトルについての質問ですが、グリーンローズは中蓋がついていたのに、ほかの二つは中蓋がありませんでした。これは中身の粘性の違いから出しやすいようにの配慮でしょうか?ちょっと気になりました。
サンプルボトル(ミニボトル1ml)も試したのですが、届いた日はうれしくなってしまって、ついつい何種類も試して、鼻が馬鹿に。加えて、花粉症のこの鼻。
ちゃんと嗅げているのか微妙ですが。
とにかくこれからも素敵な香りを楽しみに待っています。
シャワージェルのラインナップの充実ぜひよろしくお願いします。
私の香り・香水のつけ方:
枕につけます。
後は、寝室のランプのシェードにつけます。
・・・chisa
(2008-12-20)

(167) 初めての香水を買ったわけです
はじめまして。今回沈丁花の30mLを購入しました。初めての香水を買ったわけです。
今まで香水に興味はあったのですが、購入に至ることはありませんでした。しかし、今回それに至った理由とは。…ただ好きな人が甘い香りの香水を付けていて、傍に寄った時にふわりと香ったのを素敵だなぁ、と思ったからでした。
そんな時、巡り合ったのがFloral 4 Seasonsさんでした。梔子を探していた私ですが、
「沈丁花!?」
と、沈丁花を選択しました。すぐそこまで来ている春の香りです。
感想は、清い甘さが印象的でした。甘いだけかと思いきや、ひんやりと冷たい沈丁花の香りなのです。とても気に入りました。
梔子は、その花が咲く頃にまた手に入れようと考えています。
まだまだ香水初心者の私ですが、精進していきます。これからも、Floral 4 Seasonsさんの所で勉強させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。
・・・クロ
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)
今まで香水に興味はあったのですが、購入に至ることはありませんでした。しかし、今回それに至った理由とは。…ただ好きな人が甘い香りの香水を付けていて、傍に寄った時にふわりと香ったのを素敵だなぁ、と思ったからでした。
そんな時、巡り合ったのがFloral 4 Seasonsさんでした。梔子を探していた私ですが、
「沈丁花!?」
と、沈丁花を選択しました。すぐそこまで来ている春の香りです。
感想は、清い甘さが印象的でした。甘いだけかと思いきや、ひんやりと冷たい沈丁花の香りなのです。とても気に入りました。
梔子は、その花が咲く頃にまた手に入れようと考えています。
まだまだ香水初心者の私ですが、精進していきます。これからも、Floral 4 Seasonsさんの所で勉強させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。
・・・クロ
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)

(166) 以前付き合っていた彼が
以前付き合っていた彼が沈丁花の香りがとても好きだったので、今でも沈丁花の香りがすると【沈丁花の花が咲いていたよ。あなたの大好きな季節だね】というメールを送ります。
そして、一年に一度食事に行きます。
今年は、この香りをつけて行けたらいいです。
・・・スプリング・ハズ・カム
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)
そして、一年に一度食事に行きます。
今年は、この香りをつけて行けたらいいです。
・・・スプリング・ハズ・カム
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)

(165) タイトルをみてワクワクし
2回に分けてサンプルを14種類試させて頂きました。タイトルをみてワクワクし、香りを確かめて自分が思ってたのとは違うなと思ったり、また予想以上にいい香りがあったりしてとても楽しめました。特に「青山路」がすばらしかったです。自分ではお花の香りを好むのではないかと思ってたのですが、どうやらウッディ系の香りで安らぐらしく、この香りにはどうにも言葉では言い表せない位の幸せを感じました。まるでこの香りが運命の恋人のような・・。香りを自分が楽しむ事で、香りと共に精神面でも他の方へいい影響があるような気がしますね。
・・・なな
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)
・・・なな
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)

(164) 主要道路からも、鉄道からも外れた、小さな集落
主要道路からも、鉄道からも外れた、小さな集落。
40k程離れた、ここ、南飛騨に比べ、温暖な気候のその地は、名を「温井」(ぬくい)と云う。
狭い道路は通る車も疎ら、時折、静けさを破るのは、石灰採取の発破の音。
時の流れから取り残されたかのような地に、母方の祖母が、一人で暮していた。
道路を挟んで流れる、綺麗な水の流れる谷川、日当たりのいい裏山に、点々と咲くタンポポ。
花の好きな祖母の植えた、素朴な花達の奏でる春は、いつも、穏やかで優しかった。
原種のような、小さな赤いアネモネと、紫色のヒヤシンスに、黄色のスイセン、白いユキヤナギ・・
そして、ぐるりと家を囲む、沈丁花達の強い香り。
肌寒い春の朝に、夕暮れに、あるいは、しとしとと降る雨の中、歩くとギシギシと音がする、すすけた柱の古い家に、いつも満ちていた春の香り。
永遠に続くかと思われた穏やかな春は、ある冬の日、唐突に終わりを告げた。
雪がちらつく寒い日、一人ひっそりと、祖母は還らぬ人になる・・・
主の居なくなった家、春が巡る度、沈丁花は香り続けた。
数年後、道路の拡張で、家が取り壊されるまで。
跡地には、叔父の家が建ち、拡幅された道路を、ひっきりなしに車が走るそこに、あの、穏やかな春は、もう無い。
忘れた頃に見る夢は、いつも、春爛漫の花の中。
「いい匂いだろう? 沈丁花って云うんだよ?」
沈丁花よ、想いは、風に乗り、時を越えて届くだろうか?
・・・彼岸花
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)
40k程離れた、ここ、南飛騨に比べ、温暖な気候のその地は、名を「温井」(ぬくい)と云う。
狭い道路は通る車も疎ら、時折、静けさを破るのは、石灰採取の発破の音。
時の流れから取り残されたかのような地に、母方の祖母が、一人で暮していた。
道路を挟んで流れる、綺麗な水の流れる谷川、日当たりのいい裏山に、点々と咲くタンポポ。
花の好きな祖母の植えた、素朴な花達の奏でる春は、いつも、穏やかで優しかった。
原種のような、小さな赤いアネモネと、紫色のヒヤシンスに、黄色のスイセン、白いユキヤナギ・・
そして、ぐるりと家を囲む、沈丁花達の強い香り。
肌寒い春の朝に、夕暮れに、あるいは、しとしとと降る雨の中、歩くとギシギシと音がする、すすけた柱の古い家に、いつも満ちていた春の香り。
永遠に続くかと思われた穏やかな春は、ある冬の日、唐突に終わりを告げた。
雪がちらつく寒い日、一人ひっそりと、祖母は還らぬ人になる・・・
主の居なくなった家、春が巡る度、沈丁花は香り続けた。
数年後、道路の拡張で、家が取り壊されるまで。
跡地には、叔父の家が建ち、拡幅された道路を、ひっきりなしに車が走るそこに、あの、穏やかな春は、もう無い。
忘れた頃に見る夢は、いつも、春爛漫の花の中。
「いい匂いだろう? 沈丁花って云うんだよ?」
沈丁花よ、想いは、風に乗り、時を越えて届くだろうか?
・・・彼岸花
私の香り・香水のつけ方:
(2008-12-20)