
サイレンス、蝋梅
Date: Fri, 20 Feb 2026
●投書:
・サイレンス
トップは柑橘類っぽい針葉樹の葉。このくらい柑橘類っぽい針葉樹の葉の匂いは確かにある(なんならもっと露骨にライムっぽいのもある)ので、モデルになった場所にそのタイプの樹が生えてたんだろうなと。少し経つと、手持ちだと「沈香」に似た系統のお香に寄せた木の匂いが少しづつ強くなってきます。
静寂というには生き生きと生命力のある香り(これは私が針葉樹に抱くイメージに引き摺られているかもです。寒冷地で冬でも緑なのは針葉樹だけなので、生命力そのものの印象が)で、爽やかです。落ち着いた爽やかさ。男女問わず使えそうです。
・蝋梅
「白梅」から甘酸っぱさを取り去り、下にあるアーモンド香などを前面に出してきた風情。生花の香りを知りませんが、なるほど香りの成分に梅と共通項があるのだなと。時間が経つと、肌に馴染むまろい甘さに。いつか本物に触れたいものです。この香りの花が咲く樹の下に立ってみたい。
●ハンドル:
荒星
(国分) 「ならもっと露骨にライムっぽいのもある」・・力強い宣言。樹木にまさかそんな香りがあるかな?と一般的には思われますが、実はあるんですよね、共感します。『ろうばい』には「アーモンド香を前面に」はアーモンド菓子などにも使われる香料が少量配合されているのですが、それを感じられたと思われます。嗅覚が敏感な方ですね
(2026-02-26)
●投書:
・サイレンス
トップは柑橘類っぽい針葉樹の葉。このくらい柑橘類っぽい針葉樹の葉の匂いは確かにある(なんならもっと露骨にライムっぽいのもある)ので、モデルになった場所にそのタイプの樹が生えてたんだろうなと。少し経つと、手持ちだと「沈香」に似た系統のお香に寄せた木の匂いが少しづつ強くなってきます。
静寂というには生き生きと生命力のある香り(これは私が針葉樹に抱くイメージに引き摺られているかもです。寒冷地で冬でも緑なのは針葉樹だけなので、生命力そのものの印象が)で、爽やかです。落ち着いた爽やかさ。男女問わず使えそうです。
・蝋梅
「白梅」から甘酸っぱさを取り去り、下にあるアーモンド香などを前面に出してきた風情。生花の香りを知りませんが、なるほど香りの成分に梅と共通項があるのだなと。時間が経つと、肌に馴染むまろい甘さに。いつか本物に触れたいものです。この香りの花が咲く樹の下に立ってみたい。
●ハンドル:
荒星
(国分) 「ならもっと露骨にライムっぽいのもある」・・力強い宣言。樹木にまさかそんな香りがあるかな?と一般的には思われますが、実はあるんですよね、共感します。『ろうばい』には「アーモンド香を前面に」はアーモンド菓子などにも使われる香料が少量配合されているのですが、それを感じられたと思われます。嗅覚が敏感な方ですね
(2026-02-26)

白檀、サイレンス、樹海、沈香
Date: Thu, 19 Feb 2026
●投書:
老舗のお香やさんで買った白檀系のお線香がきっかけでときどきお香を焚く習慣ができ、白檀の香水を調べた際に武蔵野ワークスさんを知りました。けっして派手ではないけれど意志の強そうなブランディングと、なによりお手頃で試しやすそうな(!)4mlキューブボトルに惹かれ、数年越しに初購入にいたります。
・白檀2019
購入して初めて試したときは体調との相性もあってか気持ち悪くなりました。身体が落ち着いてからは、凛とするような、しかし一方で落ち着くような香りが気に入っています。冬の寒い朝にかぐのが好きで4mlもあっという間になくなってしまい、25mlを購入。年齢性別を問わないかっこよさがあるような気がします。
・サイレンス
とってもいいヒノキのにおい、なのですが身体にまとう気分にはなれずお風呂やお部屋に使っています。(紙に移ると困るので)書斎には使えませんが、なんとなく読書をするときにかぎたいような。
・樹海 レビューで気になり購入。紳士淑女の上品な香りに思いました。4つの中で一番さわやか。なぜか、樹海をかぐときとても冷たい温度を感じます。
・沈香 ものすご〓く皺のある、翁の面が思い浮かぶ香り。お寺の香りというレビューを見かけましたが、個人的には古美術店や古書店のイメージです。
・スリーピングミスト 十六夜 睡眠習慣に不満があり、ジャケ買いならぬパケ買い。振りかけて数分間、周囲がラベンダー!!!ですが、そこまで持続はしないので使いやすいです。
白檀がきっかけとはいえウッディ系ばかり…と思ってから気づいたのですが、自身の名前に木の名前が入っているからかもしれません。遠回りをして、こんどは王道に(?)フローラル系の香水も気になってきているので、またお世話になりたいです。
●ハンドル:
森野十三
(国分) 「数年越しに初購入」・・はじめてのブランドって「信用できるの?」という気持ち湧き躊躇しますが、勇気を出して試していただき感謝。「初めて試したとき・・気持ち悪くなり」ここまで読んで、こりゃダメかと思いきや「25mlを購入」、展開が早い、感謝申し上げます。「書斎には使えません」「古美術店や古書店のイメージ」・・このあたりで知識階級の方?・・読書の時はナイトガウンを着て右手でブランデーグラス回し膝には黒猫の人?と空想・・
(2026-02-26)
●投書:
老舗のお香やさんで買った白檀系のお線香がきっかけでときどきお香を焚く習慣ができ、白檀の香水を調べた際に武蔵野ワークスさんを知りました。けっして派手ではないけれど意志の強そうなブランディングと、なによりお手頃で試しやすそうな(!)4mlキューブボトルに惹かれ、数年越しに初購入にいたります。
・白檀2019
購入して初めて試したときは体調との相性もあってか気持ち悪くなりました。身体が落ち着いてからは、凛とするような、しかし一方で落ち着くような香りが気に入っています。冬の寒い朝にかぐのが好きで4mlもあっという間になくなってしまい、25mlを購入。年齢性別を問わないかっこよさがあるような気がします。
・サイレンス
とってもいいヒノキのにおい、なのですが身体にまとう気分にはなれずお風呂やお部屋に使っています。(紙に移ると困るので)書斎には使えませんが、なんとなく読書をするときにかぎたいような。
・樹海 レビューで気になり購入。紳士淑女の上品な香りに思いました。4つの中で一番さわやか。なぜか、樹海をかぐときとても冷たい温度を感じます。
・沈香 ものすご〓く皺のある、翁の面が思い浮かぶ香り。お寺の香りというレビューを見かけましたが、個人的には古美術店や古書店のイメージです。
・スリーピングミスト 十六夜 睡眠習慣に不満があり、ジャケ買いならぬパケ買い。振りかけて数分間、周囲がラベンダー!!!ですが、そこまで持続はしないので使いやすいです。
白檀がきっかけとはいえウッディ系ばかり…と思ってから気づいたのですが、自身の名前に木の名前が入っているからかもしれません。遠回りをして、こんどは王道に(?)フローラル系の香水も気になってきているので、またお世話になりたいです。
●ハンドル:
森野十三
(国分) 「数年越しに初購入」・・はじめてのブランドって「信用できるの?」という気持ち湧き躊躇しますが、勇気を出して試していただき感謝。「初めて試したとき・・気持ち悪くなり」ここまで読んで、こりゃダメかと思いきや「25mlを購入」、展開が早い、感謝申し上げます。「書斎には使えません」「古美術店や古書店のイメージ」・・このあたりで知識階級の方?・・読書の時はナイトガウンを着て右手でブランデーグラス回し膝には黒猫の人?と空想・・
(2026-02-26)

ろうばい
Date: Thu, 19 Feb 2026
●投書:
つけてホントにすぐの香りはえ?これが蝋梅?梅?って感じのグリーンかつスパイシーな香りでしたが体温で温められた瞬間に梅だー!コレ、梅だー!な香りなりました。
家族と一緒にかいでいて「香水って奥深いいねー」となった商品です。
ちなみに私は昔食べた梅味の板ガムの香りを思い出しました。
●ハンドル:
和香水が好き
(国分) 「体温で温められた瞬間に」・・香水は体温で表情が変わりますよね~ 蝋梅(ロウバイ)はロウバイ科、梅(ウメ)はバラ科なので植物学的には遠縁とされていますが、ふしぎと香りには共通する部分多々あり。「梅だー!」と感じていただき光栄です。昔の人はそれを感じるから「梅」の字を当てたのかもしれませんね。「梅味の板ガム」といえば、やはりロッテさんのあれかな?・・
(2026-02-26)
●投書:
つけてホントにすぐの香りはえ?これが蝋梅?梅?って感じのグリーンかつスパイシーな香りでしたが体温で温められた瞬間に梅だー!コレ、梅だー!な香りなりました。
家族と一緒にかいでいて「香水って奥深いいねー」となった商品です。
ちなみに私は昔食べた梅味の板ガムの香りを思い出しました。
●ハンドル:
和香水が好き
(国分) 「体温で温められた瞬間に」・・香水は体温で表情が変わりますよね~ 蝋梅(ロウバイ)はロウバイ科、梅(ウメ)はバラ科なので植物学的には遠縁とされていますが、ふしぎと香りには共通する部分多々あり。「梅だー!」と感じていただき光栄です。昔の人はそれを感じるから「梅」の字を当てたのかもしれませんね。「梅味の板ガム」といえば、やはりロッテさんのあれかな?・・
(2026-02-26)

白檀2019、菖蒲の葉、ローズマリー、摩天楼
Date: Thu, 19 Feb 2026
●投書:
・白檀2019
レモンの影響かスッと鼻の奥に通る感覚があり、それが何かのツボを押すのかくしゃみが止まらなくなります。私の鼻との相性がいまいちなのかもしれません。それが面白くてつい手に取ってしまう不思議な香りです。
個人的にもう少し甘さが欲しいかも?と感じたので今度は沈香の方も試してみたいなと思います。
・菖蒲の葉
シトラスとジンジャーがライトに香る、嗅ぎ疲れしない優しい香りで自宅での気分転換に重宝してます。
海外のジンジャー系香水を何度か試したことがあるのですが、自分には甘かったりパンチが強すぎて使いづらさがあったのでこのライトさが嬉しいです。
販売ページに記載されていた「おしゃれな漢方薬」の響きが好きで思い出してはふふふ…となっています。
・ローズマリー
香りの中でローズマリーの香りが一番好きなのでSNSで見かけてから発売をワクワク待っておりました!
スッとした爽快感の中に花の蜜のような甘さ(ローズかな?)があり、ハーブシロップのすっきりしたソーダみたいな印象を受けました。清潔だけど華やかで、香水としてとても大好きな香りです。
生の葉や精油のようなシャッキリ目が覚める感じではないので、そのイメージを持って嗅ぐとギャップがあるかも?
2本買わせていただきましたが、好きすぎて使い切ってしまったのでいつか再販されたら嬉しいです。
・摩天楼
パチュリの香りが好きなのでこちらもお試しサイズで買ってみました。
ローズ系は合わないことも多いのでどうかなと思ったのですが、結果ローズマリーと同じくらい好きな香りでした!
軒先に置かれたバラの鉢植えに雨が降り注ぐのを室内からぼんやり眺めるちょっと気だるい午後のイメージが浮かびます。この湿度感、さすがパチュリ…!
4mlのお試しをあっという間に使い切り、フルボトルをお迎えしました。冬に纏うとより一層ハンサムな雰囲気になりますね。
●ハンドル:
-
(国分) 「くしゃみが止まらない」・・アレルギー的な反応かも。香水あるあるの一つですが、続くようでしたらなるべく避けられた方がよいかもしれません。「海外のジンジャー系香水」のくだりは共感します。ジンジャー系に限らず海外の食品もコスメもパワーありすぎ、パンチ強すぎ、色彩強烈すぎなもの、多いですよね。ありがたい評価の『ローズマリー』、今後再リリースできるか不明ですが、機会があれば再度ごひいき願います
(2026-02-26)
●投書:
・白檀2019
レモンの影響かスッと鼻の奥に通る感覚があり、それが何かのツボを押すのかくしゃみが止まらなくなります。私の鼻との相性がいまいちなのかもしれません。それが面白くてつい手に取ってしまう不思議な香りです。
個人的にもう少し甘さが欲しいかも?と感じたので今度は沈香の方も試してみたいなと思います。
・菖蒲の葉
シトラスとジンジャーがライトに香る、嗅ぎ疲れしない優しい香りで自宅での気分転換に重宝してます。
海外のジンジャー系香水を何度か試したことがあるのですが、自分には甘かったりパンチが強すぎて使いづらさがあったのでこのライトさが嬉しいです。
販売ページに記載されていた「おしゃれな漢方薬」の響きが好きで思い出してはふふふ…となっています。
・ローズマリー
香りの中でローズマリーの香りが一番好きなのでSNSで見かけてから発売をワクワク待っておりました!
スッとした爽快感の中に花の蜜のような甘さ(ローズかな?)があり、ハーブシロップのすっきりしたソーダみたいな印象を受けました。清潔だけど華やかで、香水としてとても大好きな香りです。
生の葉や精油のようなシャッキリ目が覚める感じではないので、そのイメージを持って嗅ぐとギャップがあるかも?
2本買わせていただきましたが、好きすぎて使い切ってしまったのでいつか再販されたら嬉しいです。
・摩天楼
パチュリの香りが好きなのでこちらもお試しサイズで買ってみました。
ローズ系は合わないことも多いのでどうかなと思ったのですが、結果ローズマリーと同じくらい好きな香りでした!
軒先に置かれたバラの鉢植えに雨が降り注ぐのを室内からぼんやり眺めるちょっと気だるい午後のイメージが浮かびます。この湿度感、さすがパチュリ…!
4mlのお試しをあっという間に使い切り、フルボトルをお迎えしました。冬に纏うとより一層ハンサムな雰囲気になりますね。
●ハンドル:
-
(国分) 「くしゃみが止まらない」・・アレルギー的な反応かも。香水あるあるの一つですが、続くようでしたらなるべく避けられた方がよいかもしれません。「海外のジンジャー系香水」のくだりは共感します。ジンジャー系に限らず海外の食品もコスメもパワーありすぎ、パンチ強すぎ、色彩強烈すぎなもの、多いですよね。ありがたい評価の『ローズマリー』、今後再リリースできるか不明ですが、機会があれば再度ごひいき願います
(2026-02-26)

# UPDATE:2026/02/26 #
↑ 本記事以降の投稿はこの日に更新しました。
※ 月間1~2回のペースで更新中です。
(2026-02-26)
※ 月間1~2回のペースで更新中です。
(2026-02-26)

蜜柑の花
Date: Sat, 14 Feb 2026
●投書:
武蔵野ワークスさんの自信作だと見受けられた蜜柑の花。
あまりにもイメージができず、興味本位で買いました。
雰囲気としては柑橘の香りとは程遠く、子供の頃に着物を着た親戚のおばあちゃんの首筋から香ってくる様な甘い葡萄の香りにも似た「古き良き香り」という感じでした。
50代以降の女性に似合う香り。
40代の私にはまだちょっと早いかなと思いました。
●ハンドル:
zuzu
(国分) 「柑橘の香りとは程遠く」・・『蜜柑の花』は花の香りで、シトラスの香りではない点を説明などにいろいろ書いているのですが、誤解が多いところ。なので、このコメントはそういうお客様への注意喚起になり助かります。「おばあちゃんの首筋から香ってくる様な甘い葡萄の香りにも似た『古き良き香り』」と感じられましたか?・・他のお客様の参考になります
(2026-02-22)
●投書:
武蔵野ワークスさんの自信作だと見受けられた蜜柑の花。
あまりにもイメージができず、興味本位で買いました。
雰囲気としては柑橘の香りとは程遠く、子供の頃に着物を着た親戚のおばあちゃんの首筋から香ってくる様な甘い葡萄の香りにも似た「古き良き香り」という感じでした。
50代以降の女性に似合う香り。
40代の私にはまだちょっと早いかなと思いました。
●ハンドル:
zuzu
(国分) 「柑橘の香りとは程遠く」・・『蜜柑の花』は花の香りで、シトラスの香りではない点を説明などにいろいろ書いているのですが、誤解が多いところ。なので、このコメントはそういうお客様への注意喚起になり助かります。「おばあちゃんの首筋から香ってくる様な甘い葡萄の香りにも似た『古き良き香り』」と感じられましたか?・・他のお客様の参考になります
(2026-02-22)