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( 香水工場の )

香る生活


新ヘアオイル、ボンセント



Bon Scent、ヘア&ボディのための香りオイル (2020/08/11)

ボンセント
( ヘアオイル「ボンセント」の試作。ラベルには手書き部分が残る )


プレゼント用商品


まだ猛暑真っ盛りな 8月中旬に書いているが、早くも 9月下旬から、金木犀キャンペーンがはじまる。

今年のプレゼントは、新規開発のヘアオイル「ボンセント」となった。


ヘア&ボディのためのオイル


ヘアオイルとはいえ、ボディオイルとしてもノープロブレム。

ボクの髪の毛は、手入れするには短く少なく・・まあ、このへんは辛い話なのでこれくらいで。

で、ボクは、もっぱら肌テスト、つまり、ボディオイルとしての使い心地テストに参加している。


成分は?


成分はシンプル。

オリーブオイルやグレープシード、ホホバなど、植物オイルのブレンド。

香り付けにオレンジ果皮油やラベンダー油を加えた。

「シンプル」+「ほんわか香る」の植物オイルのできあがり。


処方はペアブロッサムさん


実は、この製品、ペアブロッサムさんの製品をそのまま拝借したもの。

当社は香水の調香を自社で行うが、実際の製品製造はほぼすべてが、ペアブロッサムにお願いしている。

そんな関係で、今年の金木犀キャンペーンのプレゼンを検討中に、ちょうどいい案配にこのヘアオイルをもらい、そのよいできばえに、「武蔵野ワークス・オリジナルブレンドの香りで」制作依頼をした。

しかし、香りもよいできばえ、あえて変更しない方がいいかもと、クレジット表記 (powered by Pear Blossom) をすることで、そのまま使わせてもらうことになった。


ネーミング


ネーミングは当社オリジナル。

候補はいろいろあった・・・

植物のオイルだから、植物のなんたら~で「ボタニカルセント」「ボタニ~」とか。

フレッシュでフレグラントな香りだから「フレフラ」とか。

それらは、そのままズバリの商標はなかったが、ネット検索すると、商品名やサービス名、お店の名前、ハッシュタグなどにて使われていた。

最終的に、商標ナシで、ネット検索でも他社さんの商品名やお店名などでぶつからない「ボンセント(Bon Scent)」で決まり。

Bon はフランス語で、英語の「Good」。

Scent は英語で「香り」。

フランス語+英語というのもどうか?なのだが、「ボン」がかわいい響きなので採用となった。


全身スキンケアを楽しもう


スキンケアの一番の基本であり、目標って「保湿!」。

って思うですよね。で、その手段は「オイル!」。

このスキンケアのフィロソフィーは、たぶん、古代ギリシア・ローマ時代から変化していないような気がする。

もしこの製品をゲットされる方がおられたら、香りとライトな塗り心地のボンセントを、髪から全身まで、楽しんでほしい。


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(2020-08-11)
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