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FLORAL 4 SEASONS EAU DE PARFUM

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20215月の贈り物(ミモザ) (5月限定)[ Eau de May ]

ミモザの花

爽やかなグリーンノートにパウダリックな甘さ

配合成分

香水 = エタノール、香料

  • フルボトル(25ml・スプレー

    ¥3,800(税込)

  • キューブボトル(4ml・スプレー

    ¥770(税込)

※送料:全国一律 180円(ネコポス)、350円(宅急便)、フルボトルは[宅急便]での配送。5,000円以上で送料無料

おしらせ:キューブ(4mL) のスプレー不良に関して

香りの特徴とタイプ

香りの説明

ミモザの花

5月限定リリース・・・『5月の贈り物』(おくりもの) Eau de M

武蔵野ワークスが、5月に限定リリースしている香水です。毎年、同じネーミングで違うテーマの香りをリリースしています。2021年の「5月の贈物」は「ミモザ」です。

黄色い華やかさが印象的な花です。

ミモザの花の香りは、グリーン感とパウダリックな甘さが感じられます。

また蜂蜜を思わせる香りが香り全体に暖かさを与えています。

今回、このミモザの香りを「5月の贈物」としてご提案いたします。

ミモザ香水は、一般に比較的イメージ重視の香りが多いと思われますが、「5月の贈物」(ミモザ) では、ミモザの生花の香りを尊重して調香しました。

【パフューマーの説明】
ローズ、ライラック、ミモザAbs.、オスマンタスAbs. にてフローラル部分の核を構成し、白檀でパウダリックな広がり演出しました。

グリーンノートで始まるトップノートは、グレープフルーツとオレンジフラワーを加えて、爽やかさと黄色の華やかなイメージを試みています。ミモザ特有の香りのアクセントとしてスターアニスを採用しました。

香りのタイプ

  • ハーバル:2
  • グリーン:2
  • フローラル:1

香りのタイプについて

香りの変化

  • トップノート:グレープフルーツ、グリーンノート、スターアニス etc.
  • ミドルノート:ローズ、ライラック、ミモザAbs.、オスマンタスAbs. etc.
  • ボトムノート:白檀、ハニーノート etc.

原料ポリシーについて

男性度・女性度

  • 男性度:2
  • 女性度:2
  • トータル評価:ユニセックス

おすすめ評価

  • おすすめ度:3
  • トータル評価:おすすめします!だたし、お好きな方とそうでない方に分かれます。

製品のタイプについて

フルボトル(25ml・スプレー)

フルボトル(25ml・スプレー)

  • フローラル・フォーシーズンズ 25mLシリーズの香水瓶(ネジ式)です。
  • ミスト・スプレータイプ。
  • 女性の手のひらにちょうどなじむフォルムと大きさ。ボトル高58 x 幅45 x 奥22mm
  • 噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.07ml
  • 使用回数:約360プッシュ
  • ( 写真は、ボトル形状をお知らせするためのもの、同じシリーズの写真 )

キューブボトル(4ml・スプレー)

キューブボトル(4ml・スプレー)

  • フローラル・フォーシーズンズ 4mlシリーズの香水瓶(ネジ式)です。
  • ミスト・スプレータイプ。
  • 小さくカワイイ(スモカワ)フォルム。ボトル高28 x 幅23 x 奥14mm
  • 噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.04mL
  • 使用回数:約100プッシュ
  • ( 写真は、ボトル形状をお知らせするためのもの、同じシリーズの写真 )

お客様の感想・レビュー

その他の感想・レビュー

香水アドバイザーのささやき

失敗しそうなポイントや誤解されがちな注意点を香水アドバイザーが辛口コメント。ご購入時の参考にご利用ください。



ミモザは、花から香料が採れる。

花から採取した天然香料は、案外、花の香りとは違っているものの、本物を使用できるところは、ありがたい。

今回の「5月の贈物」(ミモザ) は、ミモザの天然香料を配合しているが、それだけではミモザの香りからはほど遠いので、残りの部分をパフューマーが制作している。

人が創るので、その人の好みや感性が香りに反映される。それがおもしろいと考えているパフューマーさんは多い。

ゴッホが風景画を描いたら写真とは全然違う絵になるが、写真よりおもしろい。

そんな発想で、欧米のパフューマーさんは、かなり大胆に解釈し、ゴージャスな香りに仕上げる方が多いように思うが、当社は、なるべくその花の雰囲気を出したいと考えている。

そして、今回の香りは、グリーン感があって、パウダリックでハニーのような甘さ・・ミモザの花の雰囲気は出ていると思う。

しかしである、それが好まれる香りか?という点は悩ましい。

ミモザの花の香りは、案外、地味なのだ。地味でナチュラルな香り、ナチュラルだが地味な香りである。

香りの輝きも、きれいさもパワフルも少なく、若い人にはわかりにくいだろう。

ある程度、生きてきた人には、気張らない香りだけに、地味に居心地の良さがあるかもしれない。

酸いも甘いも知る人におすすめしたい一品である。

他のブランドさんの、輝くようなミモザ香水をイメージして購入されると失敗するかもしれない。