香水Bizブログ

日本の香水メーカー武蔵野ワークス
香水創りのブログ (誤字脱字多し、気になる方は近づかないで欲しい)

弱者の香水ビジネス3
昨日は朝から終日工場に詰めており、ガッタンゴットン、手作業で商品制作に参加しました。例年なら残暑でのたうち回る時期、関東地方はなぜか連日シトシト雨で猛暑さから解放されています。そのため気持ちよく作業できました。夜は映画学校ヘと。

さて、「弱者の香水ビジネス」三回目です。ダンさんはうまくヘンリ・ベンデル百貨店のバイヤーさんを魅了することはできたのでしょうか?ベンチャー企業たる者の、アメリカの売り込み事情や、"OPEN SEE"と呼ばれる有名百貨店ヘンリ・ベンデルの新進デザイナー開拓努力は新鮮な驚きです。

日本の百貨店さんはあまりにも凄い一等地に構えているためか、テナントビル事業のように次第に場所売りや不動産業的業務内容に傾倒し、その結果、商品の目利きや商品発掘力が衰えて始めていると指摘されがちですが、ニューヨークの百貨店の商品開拓やデザイナー発掘事情の一端が垣間見られます。

さてさて・・・

「ヘンリ・ベンデルには年2回、ファッション業界で有名な"OPEN SEE"(自由に来て、自由に見て、くらいの意味のイベント?)という催しが開催されており、そこで無名のファッションデザイナーの作品が披露されます。バイヤーのルーカスさんはこのチャンスを無名のパフューマーにも拡げることがあります」

「先週ヘンリ・ベンデルで行われた取材で、ルーカスさんはダンさんの香水を試したとき、ミュゲの古風(quaint)で重量感(heavy)あるフローラルの香りにすぐに魅了されたことを思い出すと話しておられました。同時に祖母が使用していた香水の思い出を創るという若い女性の甘美なブランドストーリーにクライアントが心を動かされるのではという直感を抱いたと言います」

「『よいブランドには語られるべきよいストーリーがあるもの』。副社長にしてビューティ部門商品仕入部マネージャーのルーカスさんは百貨店内の香水ブティックを案内しながら答えてくれました。すでにニッチフレグランス(*1)として名声を確立しているアニック・グダールやラルチザンパフュームに囲まれて、細身のボトルに詰められたEllieは、まるで豪華なマダムが集う正装パーティに控え目なドレスで参加する純粋無垢な娘のような風情で慎ましく立っていました」

*1:ニッチフレグランスとは、大手企業や大ブランドさんのワールドワイド展開を前提として大量生産・大量販売される一般的な香水に対して近年注目をあびている香水分野の一カテゴリー。

ニッチな分野の香水という意味で「ニッチフレグランス」と呼ばれるが、ニッチフレグランスは、たんにニッチであるだけでなく、通常、高品質のフレグランスを少量生産・少量販売を前提とする商品や香水ブランドを差す。販路も商品イメージにふさわしいところだけが意図的に選択されており希少性が魅力となっています。「メゾンフレグランス」と呼ばれることもある。メゾンフレグランスとニッチフレグランスは厳密には違った意味だが、同じ意味で使用する関係者が多い。

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Bendel is renowned in the fashion industry for its semiannual event called Open See in which unknown fashion designers present their wares. Ms. Lucas occasionally extends a similar welcome to would-be perfumers. She bought Ellie.

Last week in an interview at the store, Ms. Lucas recalled that she had immediately liked the scent itself, a quaint floral heavy on lily of the valley. But the buyer also had a hunch(直感) that her clients would respond to the brand story: an authentically sweet tale of a young woman who dreamed of creating a fragrance based on her olfactory memories of perfumes worn by her grandmother.

“A brand is always a story well told,” Ms. Lucas, the vice president and general merchandise manager for beauty at Bendel, said as she gave a reporter a tour of the boutique’s perfume bar. In the company of more-established niche fragrances like Annick Goutal and L’Artisan Parfumeur, the slim glass flagon containing Ellie stood out like a modestly dressed ingenue at a black tie gala(正装パーティ).
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(2008-08-26)
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弱者の香水ビジネス2
今朝の関東地方は、冷たい雨が降っています。数日までの猛暑がウソのような涼しさです。急転直下このまま秋に突入?

一昨日の弱者の香水ビジネス続きです。

大手さんの豊潤な資金で開発され市場投入される香水の新作。一方、一人の無名の女性が自分のブランドを立ち上げます。

ミッシェル・ルドニッカという人名がでてきます。香水ファンは「うん?」と感じるかもしれません。ディオリッシモを調香したパフューマー、エドモン・ルドニッカさんの息子さんと思われます。

さっそく見ていきましょう:


「ジェシカ・ダンさん。32才。頑張って貯めた貯金から過去3年間で1千万円を拠出し、自らの香水ブランドEllieを立ち上げました。そして今年の6月には新作もリリースしました。」

「夫・小さな娘とシカゴで暮らすダンさんは、2005年に祖母の思い出をテーマにした香水を作ろうというプロジェクトに取り組むまで美容業界や化粧品業界には完全に無縁でした」

「しかし、彼女の決心と夢は揺るぎませんでした」

「彼女はフランス在住のミッシェル・ルドニッカ氏にコンタクトを求めます。ルドニッカはやがてダンの協力者となります。またペンシルベニアの実家の家族はフォーカスグループ(*1)として協力してくれました。友人は商品の箱をリボンで飾る作業をやってくれました」

「準備が完了すると、彼女は、ヘンリ・ベンデル(*2)の香水バイヤーであるクラウディア・ルーカルにコールドコール(*3)を入れ、自分のサンプルを見て欲しいと申し出ます」

*1:マーケティング用語。モニターリングを行い集団で意見や感想を言い合う一つの商品開発手法
*2:ニューヨーク五番街にあるマンハッタンを代表する世界的に有名な百貨店
*3:アポなし電話・飛び込み電話。見込み客に事前連絡なしに電話を入れる営業用語


続く・・・


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Jessica Dunne, 32, spent about $100,000 of her own hard-earned savings over the last three years to develop Ellie, her first perfume. In June, she introduced her second fragrance.

Ms. Dunne, who lives in Chicago with her husband and young daughter, had no connections to the beauty industry when she began her quest in 2005 to create a perfume in honor of her grandmother Eleanor.

But she did have determination and a dream.

She sought out Michel Roudnitska(ミッシェル・ルドニッカ), a perfumer who lives in France, to be her collaborator. Her family in her hometown of Villanova, Pa., served as her focus group. A friend volunteered to tie by hand the grosgrain ribbon bow that decorates each package. Then Ms. Dunne cold-called Claudia Lucas, the perfume buyer at Henri Bendel in Manhattan, and asked whether she could send a sample of the perfume.
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(2008-08-24)
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弱者の香水ビジネス1
穏やかならざるタイトルで誤解を招きそうですが、ニューヨークタイムズに掲載されたタイトルを上手く訳せずにこんな言い回しになりました。

An Underdog Pursues the Scent
(香りを追い求めるアンダードッグ)


アンダードッグとは「弱者」や「敗者」という意味。この記事では「大資本企業」に対する「個人事業」の意味で使用されています。

「大手のビューティーブランドやファッションブランドが香水で大ヒット商品を放とうと10億単位で投資する時代です」という書き出しから始まりますが、預金をくずして自分の香水ブランドを立ち上げたある個人の女性にスポットを当てます。

おもしろかったです。

というのは、当社は一般のお客さまから「パフューマーになるには?」や「調香師として働くには?」「自分の香水ブランドを立ち上げるには?」というお問い合せを受けることがありますので実感があります。

アメリカにもそういう方が多数おられ、一部の方は果敢に挑戦し、そして成功されています。アメリカンドリームはまだまだ続いています。しかし、その陰には失敗に終わる大多数の存在も当然ながらあります。

ニューヨークタイムズ社が、今回自分のブランドで香水ビジネスに挑戦する人を取り上げました。何回かに分けてご紹介します。パフュームビジネスを志す方には参考になりそうです。

最初の出だしから刺激的な書き方です。「concocting an exotic back story」(大企業が、商品用にエキゾチックな裏話をでっちあげる)という表現は皮肉たっぷり、アメリカのマスコミさんはけっこうダイレクトでおもしろいです。著者の「大手さんは、やりすぎなんだよ!」という声が聞こえてきそうです。

「大企業や大手ブランドがフレグランスの大型商品を市場投入するには10億から20億円程度投下します。著名なパフューマーを起用し、様々な商品試作を行い、フォーカスグループによるテストを繰り返し、マスコミ用にエキゾチックなバックストーリーをでっち上げて、大がかりで派手な広告とマーケティングで消費者への商品知名度の浸透をはかり、全世界の数千にも及ぶショップの棚をその商品で満たします」

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WHEN a major beauty or fashion company wants to create a blockbuster fragrance, it might spend $10 million to $20 million on expenses: hiring a master perfumer to produce several dozen variations of a scent; testing the iterations on focus groups; concocting an exotic back story for the press; introducing the scent with saturation advertising and marketing; and stocking it on shelves in 2,000 stores nationwide.
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(2008-08-22)
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映画学校・夜間コース
私事で恐縮です。いま、映画学校の夜間コースに毎週2回、都心まで通っています。4ヶ月コースで来月終了予定です。

わずか4ヶ月という期間でデジタルビデオカメラの操作方法から撮影方法、企画の立て方と企画のプレゼンテーション、脚本の書き方と制作、台本と絵コンテ制作、そして役者を掻き集め、カメラや音声さんなどスタッフを割り当て行い実際に学校内ロケを敢行。

ロケでは監督実習を体験します。素材を撮り集めた後は編集(専門用語で「ノンリニア編集」というそうです)して一本の作品を仕上げます。

スクール最終日に発表会をやって卒業予定です。

冗談のようなスピード感ですが、細部のクオリティはどうであれ、映画やドラマ、CM、プロモーションビデオなどがどのよに企画・立案・制作されていくのか実際の現場に触れることができて大変勉強になります。

4ヶ月間そのものが全部、実際カラダを張った体験コースながら、エッセンスだけを純粋培養的に指導してくれます。ただし、教え方は手取り足取りということは一切なくヒントしかもらえません。

講師や教務部のスタッフの方々は表面的には親切丁寧ですが、教科書なんかも当然ありません。職人の世界のように先輩やプロからワザを盗み取りるしかない、というガッツがこちら側になければなんとなく卒業してしまいそうです。そういう意味で逆に厳しい現場です。

卒業後?・・・私はそこで終了ですが、聴講生の中には本科に進む人もいれば、そのままテレビ番組の制作会社などに就職や転職される方もおられると思います。

その学校の本科生やスタッフのみなさんは実際テレビ番組などの制作現場に出入りされているので、リアリティありありでテレビ局や番組の裏側の話などは聞き入ってしまいます。


国分「第一回脚本監督作品」を撮る!

先日、カリキュラムの一環として生まれて初めて映画撮影をやりました。目標1分の作品を制作します。1分の作品を制作するのに10分程度の撮影を行います。10分の撮影に3時間を要しましたが、スクール内で撮影しセットなどは組みませんでしたので、もしロケに行きセットを組むとなると・・・気の遠くなるような重労働です。

「映画製作とは肉体労働である」

私の素朴で率直な感想です。

撮影中、私の隣にはプロの監督さんが付いていただきストーリー展開の矛盾点やカット割りに不自然さ指摘したりカメラワークの指導などをリアルタイムをしてくれます。はっきりいってあまりにも注意される点が多いのに、一方メモを取るヒマはなく、大切なヒントはほぼすべてリアルタイムに忘却の彼方へ。

本当にもったいないことをしました。

プロの監督さん、しかも有名な映画で実際に現場に立たれている方ですから、こんなチャンスは滅多にない(一生ないかも?)と思いますが、当方も、現場に立ち会う役者さんやスタッフのスケジュールを預かっている以上、時間内に撮り終えてしまうというミッションをクリアすることに必死ですから、ムリヤリ前進あるのみでした。

現場では、絶叫ものです。

「よーい、スタート!!」

「カッート!!! 取り直し! バカヤロー!」

・・・とは叫びませんでしたが、気合いが入ってくる次第にそういう心境になってきます。当日は比較的和やかに進行したものの、空想するにみんなきついですから撮影が長引くとそういう殺伐感がでてくるのも当然の成り行きです。

作品は、残念ながら著作権関連の制約のため公開できませんが、公開できるものをいつの日か・・・


関連投稿:
ショートフィルムで表現される香水プロモーション



(2008-08-21)
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過剰な製品回収騒ぎ
昨今、食品偽装問題が多発して返品や商品回収が相次いでいますが、メーカーサイドにいる私が感じるあの種のニュースは「あれだけの回収製品、どうやって廃棄する?」という身に迫る思いです。

たとえば、数年前ある大手飲料メーカーさんが日本では使用が許されない食品香料(食品フレーバー)を使用して数十万本という清涼飲料水を回収しました。

意図的に使用したのではなく世界の大手香料会社から仕入れた調合済みフレーバーに配合されていたものですが、調合香料(食品フレーバー)の成分は企業秘密として公開されないことが世界のスタンダードですので、その大手飲料メーカーさんの「知らなかった」という弁明は信じてよいと思います。

この使用許可がなされていない成分は、危険だから禁止なのではなく、日本ではまだ使用許可を申請した人がいないというだけの、行政上の理由で許可申請がされていない成分(=禁止成分)でした。実際世界的に使用され実績のある成分です。

日本の食品衛生法では添加物の使用許可は認可制となっています。

認可制度では、危険か危険でないかの判定の前に、そもそも誰かがすでに厚生労働省に申請したかどうかが問題になります。申請されていないモノはすべて禁止成分です。そういうシステムなのです。

申請のためのコストは、実験資料の提出やその他の費用で一説に数千万円から数億円がかかります。その資料には動物実験の結果データも必要です。

いったん許可されるとすべての人が自由に使用可能となります。

つまり、最初に許可を願い出る人だけに負担がかかるため相当使用を迫られた成分以外は誰も申請しないわけです。

実際、申請されずに使用されている成分も現在でも存在すると推測されます。それらは内部告発などによって表面化することもありますが、氷山の一角と思われます。

さらに言うと輸入食品には日本の認可制度では本来禁止添加物がかなり豊富に含まれていることが簡単に推測されますが、ここでは突っ込みません。

この事件の後、認可制度そのものに対する問題意識が高まりましたが、社会のシステムが硬直化している印象を残しただけの後味の悪い事件でした。

この無認可添加物事件の報道の際、日本を代表するある新聞社は、悪党どもを吊し上げろ!と言わんばかりの厳しい報道をしていました。実状を知る業界関係者は報道内容の浅薄さと消費者を煽るような内容に怒りさえ感じたと言います。

攻撃された世界最大の飲料会社は、事情がどうであれ、日本では法律違反には違いなくひたすら平身低頭、自主回収を行っていました。

その後どのように数十万本の清涼飲料水が処理されたかは明かではありません。

そのまま川に流されるようなことはないと思いますが、過剰な回収騒ぎは社会全体の不利益ですし環境への負担が伴いますので心が痛みます。

(2008-08-20)
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ラジオ通販で香水は売れるか?
取引先とスタバでコーヒータイム。

香水について「それがどんな香りか、その製品の魅力をラジオで説明できるか?」という話題になりました。

(ラジオ通販の計画があるわけではありません。あくまでも世間話)

結論はムリムリムリー!。

しかし「ジャパネットの高田社長なら?」どうだろうという意見も。

ジャパネットとは、佐世保を拠点とするテレビショッピング大手の会社さんです。

売上は1000億を超えており長崎県屈指の企業さんです。

(余談ですが通販会社って九州や四国など南の方が多いですよね)

特徴はテレビに登場する高田社長のキャラクターです。テンションが上がってくると声がひっくり返りますが、それが嫌みのない迫力。

話している内容より人柄の楽しさに引き込まれてついつい電話を引き寄せて購入に走る消費者も多いと思います。

注目すべきは、高田社長の通販ビジネスがラジオ通販から開始されている点です。

ラジオ番組やラジオ通販で、カメラや電気製品を販売していたそうです。そして、売れていたとのこと。最初から天才なんですね。

たとえばビデオカメラの説明なら、ラジオよりもテレビ、テレビよりも本や雑誌などのほうが、正確で情報量も多いはずです。

しかも、独立系の雑誌や書籍による家電メーカー各社製品の比較評価記事や特集は、一社の製品だけ売るラジオショッピングやテレビショッピングよりは、よほど信用できます。

正直なところ、私はラジオでビデオカメラを購入する人の姿をあまりクリアにイメージできない。

ラジオ通販では、音声だけで伝えられる製品内容はきわめて限定的です。にもかかわらず、高田社長なら売れてしまう。

コトバが伝える内容よりも、声の質(声の魅力)、しゃべり方、呼吸、リズム、間の取り方、それらすべて役者としての表現芸術プラスその人の人格やキャラクターなんだろうなと考えたりします。


武蔵野ワークスの香りをコトバだけで表現できる人を思い描いてみると、思うに、笠智衆(りゅうちしゅう)さんが一番最初に心に浮かんできます。

『男はつらいよ』の「御前様」と言った方が通りはいいかもしれませんが、私には小津安二郎監督作品にでてくる笠さんのイメージは圧倒的です。

お亡くなりになられすでに15年。仮にまだ活躍されているとして、出演いただけるとしたら、セリフは

「うん、いいね」

だけ。

これだけですべて言い尽くしてもらえるような気がします。

(2008-08-19)
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