香水Bizブログ

日本の香水メーカー武蔵野ワークス
香水創りのブログ (誤字脱字多し、気になる方は近づかないで欲しい)

まじめに、ポエム
福岡のある施設さんクリスマスイベントにむけて「ファイブ・ストーリーズ」という5種類のオリジナルフレグランスをシリーズでリリースします。調香はすでに完了し、現在瓶の中で熟成中です。「ファイブ・ストーリーズ」という香水名にちなんで5つのポエムをつけることになりました。

「ポエム!?」、「いったい誰が作るの?」と社内で盛り上がりを見せつつ、そういう意欲があってもいいんじゃないか、と総論では賛成。微妙ですよね。

◎涙のしずく(Tear Drops)
◎天使のささやき(Angel's Whisper)
◎あきらめない(Desire to Fight)
◎流れ星(Shooting Stars)
◎幸運のクローバー(Clover Happiness) (2005-11-02)
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お詫び:「昭和レトロ風の筆差し(ガラス製)」
数日前に投稿した「昭和レトロ風の筆差し(ガラス製)」を読んでメールを下さった方へ。由々しき事態が発生して筆差しをお送りできなくなりました。話があった直後、容器会社さんの近所の絵の具屋さんが筆差し全量を買い取る話になり、当社に無償で分けてもらえる分がなくなりました。数名の方に連絡をいただきましたがお詫びいたします。個別にメールを差し上げます。 (2005-11-02)
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OEMフレグランス、問い合わせ増加中
毎年9月くらいから企業からのオリジナルフレグランスの問い合わせが増えます。クリスマスイベントに向けての準備なんです。近年オリジナルフレグランスが高額商品のギフトやノベルティとして利用されるケースが多いようす。

当社では自社製品フローラル・フォーシーズンズを制作していますが、同時に企業さん向けのオリジナル香水やOEMフレグランスの開発も請け負います。必要があれば、私も都心まで打ち合わせに馳せ参じることもあります。

ちょっとむずかしいと感じるのは、ギフトではなく「販売したい」というお客様。昨日訪問したお客様は、自社セミナーの会員様にオリジナルフレグランスの販売を検討されていました。

一般論ですが、日本の化粧品市場2兆5千億円。そのほとんどはスキンケアやメイクアップ関連で、儲けたいならスキンケア、しかも高額スキンケアで行くのが鉄則。フレグランスのシェアはというと、なんと2%の500億円も満たないのです。

しかも、その小さな小さなパイは、ほぼヨーロッパのブランドさんの独占状態。日本の大手化粧品メーカーさんが香水に関して腰が引けている理由が推し量れます。

以上のような状況です。販売目的のオリジナルフレグランスの開発・制作はリスクが高い、厳しい事実をお伝えし、協議し、あとはお客様の判断です。
(2005-11-01)
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モニター迫る。今月下旬
(0007)
モニターとは、新製品など発表前に登録されているお客様に郵送してご意見をお聞きするというものです。不定期に実施されています。今回11月下旬に行うことが決まりました。

今回は、未発表の新作数種類(白梅、螢、菜の花)とリニューアル(ミラージュ)及び、トワレではありませんが、新サンプルボトル(容器・香水ボトル)を試していただきます。

現行のサンプルボトルは30mlの商品で失敗したくないお客様に喜ばれていますが、蓋が開けにくく閉めにくいという欠点がありました。そこで、今回新しいボトルを投入します。日本製のボトルです。

モニターは今回150名募集しますが、登録されている方が現在120名程度、もう少し枠がありますので、希望の方は登録ください。→モニター登録(締め切りました)

1) (リリース予定新商品)白梅(はくばい)
2) (リリース予定新商品)蛍(ホタル、ほたる)
3) (リリース予定新商品)菜の花
4) (現行商品リニューアル予定版)ミラージュ
5) (香水容器)ニューサンプルボトル

※ポスト投函のメール便でのお届けです。 (2005-10-31)
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特に若い女性は、圧倒的にケータイ派
(0006)
最近の傾向は、ケータイからのアクセスの多さ。

1999年にiモードが出たとき、どこでもメールが打てる凄さは感動ものでしたが、しかし、メールの文字数制限やとても扱いにくいキー操作、パケットごとの課金(インターネットではメールは基本的にフリー)に「使えないなー」。

とにかく何するにも課金されるのは、PCユーザーには腹立たしかったものです。すぐに「パケ死」という流行語まではやり、多くの若者が、それまでCDや映画、スキー、旅行、スポーツ、宴会・飲み会などに回していたお金をそっくりケータイに回すという悲しい時代となりました。

そんなケータイにはまるのは一部の学生だけで、コンシューマー全体にはとても流行るまい、と私は考えたものです。

しかし、その考えを悔い改めたほうがいいようです。結果的に今ではユーザー数ではPC派は足元にも及びません。特に若い女性は圧倒的にケータイ派。

ケータイから問い合わせメールがくると「○○さま、ケータイなので手短に...」と250文字以内に収まるよう、電報のような返事を返していました。

しかし、お客様より「最近は千文字くらい大丈夫です。定額も増えたし」とアドバイスをいただく。 (2005-10-31)
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香水ニュース:資生堂「赤バラ」をテーマにした限定香水
(0005)
クリスマスシーズンが見えてきました。きょうはフレグランスニュースから、資生堂「赤バラ」をテーマにした限定香水をリリースというニュースです。

日本人女性の89%が「ばら」の香りが好き、と答えており、その魅力として「華やかさ」「リッチ感」「リラックス感」を筆頭に、「幸せな気分になれる」「女性らしい気持ちになる」。(資生堂プレスリリースから)

制作にあたり資生堂さんに所属される優秀なパヒューマーの方々を起用せず「世界のトップパヒューマーの○○氏を起用」だそうで、日本人の出番が少ないのはやや残念。
(2005-10-28)
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