香水Bizブログ

日本の香水メーカー武蔵野ワークス
香水創りのブログ (誤字脱字多し、気になる方は近づかないで欲しい)

今年の沈丁花を見つけました
今年は例年になく遅いジンチョウゲ。
いつもの米屋さんの軒先で撮影。

20060311沈丁花(ジンチョウゲ)咲く

ホッとする香りが周囲を満たす・・・春ですね。 (2006-03-11)
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指紋さえなくなる床屋の洗髪?
エステサロン向けシャンプーを開発している化粧品メーカーさんとの打ち合わせ。そこでで聞いた話です。

「男の髪ってのは短くて堅くてタワシみたいでしょう」。「で、毎日何人ものお客さんの頭を洗っていると指紋もなくなるですよ。市販のシャンプーじゃもっとひどいでしょうね」。

美容院、エステサロン、床屋に特別なシャンプーやコンディショナーが必要な理由の一つは顧客のためというだけでなく施術サイドのためということでもあるんですね。

散髪のとき、おにいさんに聞いてみました。

「指紋ですか?・・・大丈夫ですけどね。それより冬場のドライヤーが効くんですよ」と、カサカサに割れた痛々しい手を見せてくれました。乾燥が肌を容赦なく痛めるそうです。



(2006-03-11)
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挙体芳香・・・ミルクのような女
あなたにも一人か二人は記憶がある思います。ミルクのような香りのする「女の子」。子どもの健康的な姿が目に浮かびませんか?

一種の芳香体質ですが、もしミルクではなくバラの香りがすると、ミルクより、よほど色っぽくなって女性として魅力的かもしれません。

私自身体験がありませんが、体質的にバラや花の香りを放つ人間は存在するようです。有名どころでは、中国の3大美女とされる香妃、楊貴妃、西施。からだ全体からかぐわしい香りを発した女性として有名です。

資生堂中村祥二さんの本からの受け売りですが、香妃の体臭は、沙棗(さそう)の香りだったそうで、棗(なつめ)の花の香りです。1980年代、この香妃の香りを求めて、資生堂は探検隊をウイグル自治区に派遣し花を発見します。精油が採れないので、花の周囲の空気を採取し日本の研究所で香りを分析、成分を特定して、それらの成分で香水を開発しました。『SASO』という商品です。当時は大変な人気でビジネスとしても成功した例です(余談ですが、この際ヒトフェロモンも添加したそうです。資生堂さんにしては意外です。おそらく愛嬌のつもりでは。。。)

カラダから生まれながらにして芳しい香りを発する芳香体質のことを「挙体芳香」と呼ぶことがありますが、ミルク臭の子どもも挙体芳香ですね。健康の証です。誉めてあげたいところです。

しかし、年齢とともに挙体芳香は失われます。行き着く先の話は・・・今日はやめておきましょう。

次回はローズの挙体芳香になるための手法について。
(2006-03-11)
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「香」という名前
久々の出張から戻りました。神戸・三ノ宮です。海アリ山アリ坂アリ、情緒ある街ですね。

ところで、クライアント先で名刺交換した方10名以上、そのうち2名が女性でした。はじめての面識。名刺を拝見すると、そのどちらの女性も「香」という文字が付くお名前。

レトロなJR三ノ宮駅まで歩く道すがら「当社のお客様には一般の方にくらべ香という字のお客が多いような気がする。。。」なんて妙にひっかかりました。

帰社後、顧客データベースを眺めてみると

「香」「香織」「里香」「明日香」などなど...

3%以上。100人のお客様がいるとしたら3人以上に「香」がつきました。やはり一般よりかなり高濃度のような。 (2006-03-10)
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この冬は寒い、手荒れに自作クリーム
知人から聞いた話です。この冬は手荒れがひどくドラッグストアで10種類くらいのクリームを買い込んで試したそうです...

しかし、どれも彼女にとって「イマイチ」。

そして「値段にはあまり関係がなかった」とも。


個人差があるのでしょうが、結局彼女が選んだものは、ホホバオイルとミツロウの自作クリーム。ホホバオイルとミツロウを火で練って精油を落としただけの完全手作り。

練り香水ともいえますが、香水としてでなくハンドクリームとして使用。エッセンシャル・オイルの香りも楽しめる素朴なクリーム。

ミツロウ (ビーズワックス) はミツバチが巣のなかで作るロウ。

ホホバオイルはホホバの木(アリゾナ、カリフォルニアなどの砂真に自生している灌木)から採れるオイル。

酸化しにくくさらさらした質感があり、無臭なので化粧品の原料に重宝します。しかもどちらも安くて簡単に入手できます。

クリームは自作が一番か?

(2006-03-06)
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女性専用車両は香水がきついですか?
浴びるように香水を好む西洋人と比較して日本人はそれほど好みません。多くの男性が香水など付けないのではないでしょうか?

女性も日常的に付けている人は案外少ない。それでも女性だけの女性専用車両となると香水濃度は格段に高まりそうです。

「香水がきつくて」乗車を嫌う女性も多いそうです。なかなか普及の進まない女性専用車両。それも理由の一つでしょうか。 (2006-03-06)
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